竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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2008年9月13日に予言されていた地震は、各要素が個別に発生
2008年9月13日に中国または日本の東海地方で発生することが予言されていた地震が、その予言の各要素が分散して発生していたことが判明しました。

まず、9月13日に近い日付として、北海道で発生した地震に注目しました(参考文献1)。
この地震は、参考文献2では見逃されている地震です。
9月11日9時20分、十勝沖を震源とするM7.1の地震が発生しました。
最大震度は震度5弱、いずれも北海道で、新冠町、新ひだか町(2カ所)、浦幌町、大樹町で観測されました(参考文献1,3)。

太平洋沿岸であるという点では、ジュセリーノ予言(参考文献4)と一致します。新潟県中越沖地震が3日違いで発生したことを踏まえ、2日違いも大目に見ます。
しかし、東海地方ではなく北海道であった点、東京には被害が見られなかった点で、予言とは異なる結果となりました。

一方、太平洋沿岸の地震で、東京にも長周期震動を与えた地震として、岩手県沿岸北部地震がありました。詳しい解説は、参考文献5に譲ります。
実際には2008年7月24日に発生しましたが、東京が長周期震動に見舞われた点では、ジュセリーノ予言に近い結果となりました。

これより被害が大きな地震として、岩手・宮城内陸地震(参考文献6)、中国の四川大地震(参考文献7)を思い出します。
こちらは、いずれも5~6月に発生し、震源は海沿いではなかったものの、人にも建物にも甚大な被害があったことは覚えています。

そう、ジュセリーノ予言にあった地震は、少なくとも4件に分散して発生したと、当方では考えています。

すると、東海地震が2018年に発生する予言(参考文献8)が重要になってきました。
なお、その予言による地震の規模はM10.8とされています。
最悪の場合、人や建物の被害はもちろんのこと、現在建設中の第2東海自動車国道もひとたまりもないと危惧します。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、なぜ上記のように予言内容が分散して発生したかの私見、未来が変化しうることが書かれている日本の預言書を引き合いに出しながら、今われわれが維持し、向上すべき意識を論じていきます。
まず、なぜ「9月13日地震」の予言は、その内容が分散して発生したか。ここで注目したいのは、参考文献4のp.150にある、2007年12月31日としていた気候変動解決のタイムリミットと、同月に開催されたCOP13の話題です。
前半に挙げた「2008年9月13日予言」が分散して発生したことと組み合わせて考えると、COP13の開催で間に合った、といえるかもしれません。

さて、日本でも、予言が変わることを示唆した預言書があります。その名は『ひふみ神示』とも『日月神示』とも呼ばれています。岡本天明画伯が自動筆記で書いたとされる文章の翻訳です。それについては、別記します。

ジュセリーノ氏も、「予言は生き物」(参考文献8)として、予言が外れたり変わったりすることを認めています。しかも、悪い予言は外れることを望んでいます。

それにしても、ジュセリーノ氏を偽者呼ばわりする(例・後出し予言、偽造)など、竹内文書と同じような非難が出るとは、遺憾です(これについても、別記します)。「よく」(ここでは金銭欲)と「みえ」(ここでは唯物論、自分の考え方への執着)の表れと思うと、同じ人間として情けなく思います。

過去の不利な出来事を根に持たなくなれば、精神はいくらでも蘇ることができます。
それに、参考文献2などにもあるとおり(ほかに参考文献48がある)、ポジティブなエネルギーが重視されています。
私に言わせれば、人が言ったり書いたりする言葉なら、前向きな言葉による言霊です。
純粋な愛情を交わし、ともに精神的に前向きになれる人間関係を築けることを夢見て、本記事をとじることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、将来の地震に負けないように対策をしていきたい方、また、既にしていらっしゃる方を集計しています。

参考文献
  1. 震度データベース、気象庁
    http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/shindo_index.html

  2. テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ」特別番組制作班編、『ジュセリーノの警鐘』、ソフトバンククリエイティブ(2008)

  3. 「十勝沖地震」、Wikipedia

  4. テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」制作班編、『ジュセリーノの予言』、ソフトバンククリエイティブ(2008)

  5. 「岩手県北部沿岸地震」、Wikipedia

  6. 「岩手・宮城内陸地震」、Wikipedia

  7. 「四川大地震」、Wikipedia

  8. ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース、サンドラ・マイア共著、『続・未来からの警告 ~ジュセリーノ予言集II~』、韮澤潤一郎監修、山川栄一訳、たま出版(2008)
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