竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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六根清浄(ろっこんしょうじょう)
昔、富士山に登るときに唱える言葉として、六根清浄という言葉がありました。
六根とは仏教用語で、人の迷いが生じる、次の6つの知覚です。六入(ろくにゅう)とも言います。




  • 身(=からだ)

  • 意(=心)

この言葉は富士登山に限らず、現代社会において重要な意味を持ってきます。
例えば、目や耳からはマスコミやネットによる情報、鼻や舌からはおいしい食べ物、が迷いの原因といったところでしょうか。めまぐるしく情報が出入りし、さぞかし不満や不安にさいなまれていることでしょう。
おいしいものを食べたいが、お金が無い、健康との兼ね合いがある。ニュースで災害や事件や事故が繰り返し報道され、「地球も日本も最近おかしくなった」と思った、といった具合です。

六根清浄は、上記の六根から生じるすべての迷いを断ち切って清らかになることを言います。
知覚を否定するわけではありません。心を清らかにすることに重みがあります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、私見ですが、竹内文書的発想による六根清浄を考えていきます。
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では、竹内文書的発想では、どのように六根清浄が達成できるのでしょうか。
それは、天皇を宇宙の中心と見立て、皇后を宇宙の保護者と敬うことです。
自分が宇宙の頂点を極めるのではなく、天皇と民間人の役割をわきまえることで、争いの無い社会が実現できると考えられます。

人間社会は宇宙の雛形です。上記の天皇中心の宇宙観は、惑星が太陽の周りを一定の周期で公転するように、また、太陽が天の川銀河の中心を公転するようなものです。彗星や隕石のようにみだりに内側の惑星軌道に割り込んだり、惑星や衛星にぶつかったりするのは、よほどのことです(惑星に衝突することは、その惑星の住民が積み残したカルマを浄化する意味があるとも言われる)。
なお、目下の人は、目上の人を敬うことで天皇を敬うことに代えることも、宇宙の雛形としての人間社会のあるべき姿です。この例では、天皇が太陽、目上の人が内側の惑星、目下の人が外側の惑星といったところです。
ただし、ここで目上の人が天皇を慕っていることが大切だといえます。目上の人が目下の人から略奪したり、目下の人を無視したりすると、目下の人がより外側に弾き飛ばされ、宇宙空間をさまよってしまい、不安にさいなまれます。現代の地球のあらゆる国家がまさにその状態です(ここでは、目上の人=元首、目下の人=国民)。

宗教ではところどころ正しく、残りは道を誤っています。「六根清浄」が伝わっている仏教とて例外ではありません。
すべての宗教の望ましい部分を寄せ集めると、大部分が竹内文書的発想に沿います。しかし、上記の大事な部分が抜けています。
結局、竹内文書的発想から見ると、宗教に共通して失われているのは、天皇中心、皇后保護下の世界観といえます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、天皇中心、皇后保護下の宇宙観を意識して六根清浄を達成したい方を集計しています。
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