竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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United States of Japan ~将来編~
今まで、4回に亙ってこの首題で続けてきましたが、「将来編」で首題を見ると、これでは日本がアメリカの属国のようだと怒る方もいらっしゃるかと思います。本記事では、それを覚悟で、道州制について取り上げます。

ここ数年、道州制の議論が燃え上がったりくすぶったりを繰り返しています。特に、年金や漁業支援、道路特定財源などの財政問題を多く抱えると、道州制の議論が下火になってしまいます。

その下火の今のうちに申し上げます。
私は、今の道州制の案に、総論賛成、各論反対です。
具体的には、竹内文書に登場する国を道とし、その下に郡を復権させることを考えています。
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道州制の導入は、竹内文書に記されている国の復活を半分見込めます。
「半分」と述べたのは、道州制に郡の存在意義が足りないからです。

一部の市が肥大化した今、郡を見直す良い機会と考えております。
複数の市町村にまたがる公共事業(複数の市町村が共同で運営する公立病院などの福祉施設、道路、交通)は、郡の管理の下で行えばよいのです。

例えば、以下のように郡が復権することを考えております。
  • 各都道府県(道州制では各道)に郡庁を置く

  • 一般の市、町村→郡轄市町村
    郡に属する(米国と同じ方式)。郡内の複数の市町村にまたがる事業は郡が行う

  • 特例市、中核市→郡
    単独で郡となり、都道府県(道州制では道)に属して自治

  • 政令指定都市→直轄市
    都道府県(道州制では道)から独立して自治(現行の政令指定都市と同じ方式)


ほかにご意見がある方は、コメントコーナーで受け付けます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 現状の道州制に興味がある方、
  • 竹内文書を見据えて道州制に意見を掲げる方
を集計しています。
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