竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
漢字の構造と日本・中国・台湾の歴史
日本では今や普通に使われている漢字。その成り立ちを見るにつけ、今の日本、中国、台湾の混迷が読み取れます。
漢字は、中国の伝説上の皇帝・伏羲(『ふっき』、または『ふくぎ』)が、日本から中国に持ち帰った、宇宙構造図から文字を作成する方法が起源です。
当初は、以下の仕組みで文字が作られました。
(1)指事
 字画の関係によって特定の物事を指す方法
 例:一、上、下など
(2)象形
 物の形を象(かたど)る方法
 例:日、九、山、川、犬、象など
(2-1)象形指事
 象形を基本にして、特定の部分を強調したり、符号を加えて新しい意味を表す方法
 例:天、立など

さらに、複数の文字が組み合わさって別の意味をあらわす漢字が作られました。
(3)会意
 例:明(月に、明るい意味の日)、渉(川を歩いて渡る様子)など
(4)形声
 意味を持ちながら音をあらわす部分(音符)と、意味のみを表す部分(意符)から成る。
 例:例、途、暗など
(4-1)会意形声
 会意のうち、特定の部分が音を表す。
 例:分(音符は八。分かれる意味)、
   命[成り立ちは口(くち)に令。令が音符]、など

古代中国人は、これに飽き足らず、すでにできた漢字に別の意味を加えました。
(5)仮借(かしゃ)
 
 例:八(分かれる意味に、8の意味が加わった)、
   倍(そむく意味の字に、重ね増す意味が加わった)、
   自(鼻の意味の字に、「みずから」「~より」の意味が加わった)
   など
(6)転注
 諸説入り乱れていている。

昔の日本人も、独自に漢字を作成しました。これは、国字として知られています。
(3)会意
 例:畑、畠、込、辻、笹など
(4-1)会意形声
 例:働(音読みでドウと読む)、癌(同・ガン)、鱇[鮟鱇(アンコウ。魚類の仲間)に用いる]、纐[纐纈(コウケツ。絞り染めの意)に用いる]など
(7)すでにある漢字の変形
 例:匂、俣など
(8)万葉仮名の合成
 例:麿(=麻呂)、粂(=久米)など

このように、漢字は、特に(3)~(5)でできた、複数の文字から成る合成文字が多いのが特徴です。

これら合成文字は、1つの宇宙構造図に当てはめることができません。複数の漢字から成るため、宇宙構造図も複数当てはめる必要があります。
そのような文字が、今の中国、台湾、そして日本を表しています。一言で言えば、
闘争社会
です。自分が一番になりたい人たちが複数いる、混迷の世相です。
具体的には、中国では漢民族同士やチベット民族、イスラム教徒との闘争、台湾では本省人と外省人の闘争、日本では在日韓国・朝鮮人による日本人への挑戦です。
特に中国で当てはまりますが、物欲、金銭欲から、闘争に明け暮れるようになります。ただし、台湾、日本のように、対立するもの同士で道徳が異なる場合もあります。

古代の地球では、文字は言霊を表すため、信仰の対象でした。しかも、1文字に宇宙構造図が1対1で当てはまります。宇宙構造図は、宇宙の生成の過程を表し、必ず中心を持ちます。中心と周辺の調和で、宇宙は安定します。
しかるに漢字は、複数の宇宙構造図が必要な文字が多いです。中心が多数あることは、宇宙の調和を乱すことを表します。



一方で、漢字は、姓名判断の基準でもあります。漢字の画数をもとに、運勢を占うものです。



かなり長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。下のリンク先では、なんとか漢字のくびきを脱出したいと思われた方を集計しています。
なお、コメントコーナーで古い言葉を発掘したり、新しい言葉を一緒に考えたりしましょう。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ


余談
富山県高岡市の伏木は、実は伏羲にちなんだ地名だったのです。なお、竹内文書では、「不思議水門」で「ふしきみなと」だそうです。
スポンサーサイト
page top
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。