竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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中国の歴史を繰り返したアメリカ
合従連衡という言葉があります。その言葉の正しい実体は、氷の都氏が言うように、真っ二つに分けると理解できます。詳しくは氷の都氏のブログにあります(参考文献1)ので、ここでは取り上げません。

さて、その合従連衡の「連衡」に相当する策、分割統治を、国際共産主義組織「コミンテルン」やアメリカが弄していることが、21世紀になってまことしやかに言われるようになりました。
具体的には、日中戦争で国民党の蒋介石グループを支援したこと(知られていないことですが、日本は国民党の汪兆銘グループを支援していた)、朝鮮半島が南北に分断されている原因を作ったことが挙げられます。

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アメリカ版の連衡、分割統治は、外国を敵味方に分けて、味方を統治し、敵を倒すという策です。これは三角論法で、善悪二分論(当方で言う敵味方分断論)基づきます。
現在までのアメリカの味方は「アメリカの属国」とも言われており、イスラエル、サウジアラビア、戦後の日本、韓国、台湾(国民党蒋介石グループの流れを汲むため)、フィリピン(ここでも日米が対立した)などです。敵は、旧ソ連、中華人民共和国、北朝鮮、パレスチナ、キューバ、イラン、リビアなどです。かつては、味方に旧北ベトナム、敵にフセイン時代のイラクがありました。また、アフガニスタンは、その時々の利害関係によって、敵味方の関係が変わっていました(現在は、現行の北部同盟政権に味方している)。

今や、サブプライムローンの焦げ付きに端を発した金融危機により、アメリカの経済にかげりが見え、日本でさえも影響力が弱まる兆しが見えてきました。
国際的陰謀組織が溜め込んだ資金力を生かして、支配下に置く種々の企業を動かし、そうでない企業は倒産するまで野放しにする。しかし、その策も、限界に達することでしょう。

氷の都氏が述べたように、合従の本来の目的は、小さい勢力が力を合わせて、大きな勢力に立ち向かうことでした。今こそ、合従が重要になってきます。
合従の条件はもちろん、本書で繰り返し述べてきている通り、すめらみこと(しかも、正しくは、現在で言う天皇)を中心としてまとまることです。なぜなら、すめらみことは、宇宙の中心のひな形となるべき御位にありますから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 氷の都新聞、『合従連衡は「合従」と「連衡」に分けるべきだ』(2006)

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