竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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三人で一人のイエス・キリスト
イエス・キリスト。この名前が、二人分の名前であることはご存知でしょうか。
知らなくても無理はありません。特に現代の日本人は、西洋人の名前が名、姓の順に並んでいることに慣れているからです。

青森県三戸(さんのへ)郡新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)に、「キリストの墓」という古墳があります。そこには、イエスが葬られています。
「キリストの墓」は、今や名勝として地図にも載っています。八戸駅から観光タクシーも出ています。

(*ここで登場した三戸や八戸という地名については、別に述べます。)

さらに、「キリストの墓」の隣に、「十来墓」という古墳もあります。これは、イエスの弟・オウリキの遺髪が収められています。イエスに弟がいたことは知られていないようですが、竹内文書に記録が残っています。
その情報は、ミシェル・デマルケ氏も宇宙人から持ち帰っています(『超巨大[宇宙文明]の真相』ケイ・ミズモリ訳、徳間書店(1997))。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、竹内文書と聖書に描かれている、キリスト、イエス兄弟の三者の軌跡を紹介します。
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イエスは聖書のとおりエルサレムで生まれましたが、死んだ場所は日本でした。
日本に着いてから、「テンクボ」と呼ばれる弟子を従えて世界各地を巡り、天皇の存在意義、日本を中心とする人類の有り方を説いて回りました。

イエスの弟の名は、ミシェル・デマルケ氏によると、オウリキと言ったそうです(前掲『超巨大[宇宙文明]の真相』)。イエスが日本に着く前に、彼は現在の中国で殺されました。

イエスが日本に上陸し、オウリキの遺髪が戸来に葬られた証拠は、日本語では謎とされる地元の歌として残っているといいます。



キリストとは、竹内文書で言うイスキリでありますが、イエスでなければイエスの弟(オウリキ)でもなく、八段から九段に昇段することが決まった宇宙人の魂を持った人物だったのです。

エルサレムに降臨してからはりつけになるまでのキリストの様子は、聖書に書き留められています(宇野正美著、『古代ユダヤの刻印』、日本文芸社(1997))。
中でも超人的なのは、手をかざすだけで病気を治したことです。当時の説では神に呪われたと言われていた重病も、いとも簡単に治したため、当時の上層部に目を付けられてしまいました。
それも含めて、キリストはユダヤ人たちに、自然の法則や宇宙規模の道徳を教えていました。

また、通貨(お金)を用いる経済に反対しました。聖書にある庶民の金貨を木の銭に交換させた故事は、ある意味現代にも通じます。政府が発行した通貨(お金)を給与として庶民に渡し、その上で税金として取り上げると、その通貨は「庶民の労働」という箔がつきます。発行した当初より格段に価値が高まります。よって、公務員や政治家は、税金を軽々しく扱うような私利私欲を行ってはならないのです。

前掲書の著者の宇野氏は、聖書的発想を勧めていました。竹内文書的発想は、聖書の歪められた部分を補完するものです。私は竹内文書的発想をお薦めします。

なお、聖書は、元はユダヤ人の歴史書であって、それが歪められてキリスト教の経典として扱われるようになったものです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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