竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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ハングル文字の元になった文字

ハングル文字の元は、宇宙構造図を基にできた神代文字(以下、本記事では古韓文字)です。それは、漢字の流入によって「諺文(オンモン)」と呼ばれてさげすまれていました。
その神代文字を基に、世宗(セジョン)大王が作り変え、現在のハングル文字になったのです。
現代の韓国語を学び、古韓文字を知れば、韓国に封印された歴史がよみがえる可能性があります。
それだけに、韓国語は大事な言語だと私は思います。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、古代韓国の神代文字(古韓文字)とハングル文字の違いを図示します。

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特徴古韓文字ハングル文字
発音初声(=父音。現代で言う子音)+中声(=母音)初声(=子音)+中声(=母音)[+終声(子音。パッチム(支える意)とも言う)]
母音のあらまし基本母音のみ基本母音、合成母音
基本母音あ、い、う、え、おあ、や、お、よ、お、よ、う、ゆ、う、い
字母の配置(*1)左に父音(現代で言う子音)、右に母音左、上または左上に子音、右、下またはその両方に母音、その下に終声の子音が付くことがある

注釈

  1. 字母の配置:字母とは、文字のうち、子音をあらわす部分と母音を表す部分を個別にいう。

現代の韓国・朝鮮語は、古代韓国語より複雑になっていると考えられます。ただ、終声(子音)が体系化され、漢字に対応する発音を表現できるようにした点で、世宗大王の創意工夫が現代に役立っていると考えられます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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