竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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安藤昌益 vs ヤマギシズム
安藤昌益と相反する農業として、収奪農業を挙げられる方がいらっしゃると思います。
ここで、ただの収奪農業よりも強く対立していた農業を取り上げます。それはヤマギシズムです。
かつて、大人たちを洗脳し、子供たちに虐待をしてきた、あの農業集団です。

大人も子供も、その「村人」の人数では手に負えない大量の作物や家畜に駆り立てられ、睡眠時間もろくになかったその有様は、ただの収奪農法よりも悪辣でした。
子供たちは、虐待を避けんがためにいやいや農業に駆り立てられ、農薬をまき続けていました。そのような後ろ向きの心で田畑を耕し、家畜を相手にすると、精神的に追い詰められる一方です。部外者の私でも、後半で取り上げる書物を読んだだけで分かりました。
また、大量の農薬を「村」中に撒き散らした農法は、アメリカの機械化された農法を少人数に置き換えた、人の心も土壌も汚染する悪質な農法でした。農薬は、害虫や病原菌だけではなく、益虫やカエル、鳥をも殺してしまい、自然環境が破壊されます。結局、人間が生きていく環境ではなくなってしまいます。

これは、安藤昌益の「直耕」「互性」に反する農法です。

ヤマギシズムの体制が半壊した今こそ、とどめを刺す時が来たと感じています。
同様の思想とともに殲滅(せんめつ)するためにも、安藤昌益の思想を役立てたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、ほかにもどのように安藤昌益と相反していたかを究明していきます。
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ヤマギシ会には、「特講」(特別講習研鑽会)と呼ばれる洗脳システムがありました。ヤマギシ会に入会するためのゼミ(輪講)です。その手口は、答えの無い問答をとめどなく繰り返し、身体共に追い詰めていくものでした。その中で、「ヤマギシズム」と呼ばれる教義を刷り込んでいくものでした。
受講生はことごとくトランス状態に陥り、洗脳されていきました。
洗脳された人はあらゆること、とりわけ自分たちの子供に無関心になり、子供たちは預けられた先の「ヤマギシ学園」で虐待を受け続けることになりました。
そのことを、米本和広氏が実際に「特講」を受けた上で、文献1にまとめたのを、勇気のある行動だと評価し、役立てていきたいと考えています。

ヤマギシ会では、自殺や自殺未遂、事故、そして、病死が絶えませんでした。
自殺や自殺未遂の動機は、「村人」が繰り返し受けてきた虐待に耐え切れず、生きていく価値を見失ったことでした。
病死の原因は、病気が野放しにされたことです。これはネグレクト(放置)に当たり、これも虐待の一つです。
病気になる原因と治療は、本来は別のことです。実際、故・松下松蔵翁は、病気になる原因を分かっていながら、人を一目見ただけで病気を治していました。治療は、人を救う一つの手段であり、人類愛の一つの現れです。それを否定したヤマギシ会でしたから、後で書くように、たった一人の死をもって、組織が壊死していったのです。

ヤマギシ会はカルト集団でもあり、脱走した子供たちを執拗に追い回し、昼夜を問わず電話した上で児童相談所から奪い返したこともありました。ただし、脱会者を、ヤマギシズムの「大義名分」を動機に殺さなかったことが、唯一、国際的陰謀や旧オウム真理教と異なった点でした。
なお、真夜中に、ヤマギシ会員への引渡しを「認めさせられた」児童相談所長に、精神的ダメージを文献1から読み取れました。このことから、以下の教訓が得られました。
  1. 決して一人で悩んではならないこと

  2. 自分のできる範囲内でよいから、助ける

なお、この教訓は、災害のときにも言えることです。とてもではないが、場所や時間の関係でボランティアに行けない方は、募金をすることでも被災者に救いの手を差し伸べることができます。

そんな日本の「悪の枢軸」の一角であったヤマギシ会でしたが、文献1の年表にあるように、1999(平成11)年、杉本利治氏が首吊り自殺し、ここに、ヤマギシズムの悪癖はほぼ絶たれました。

さて、ヤマギシ会が半壊した今、それに似たような集団やシステムがあります。
今私が相手にするのは、自ら進んで「人を死に追いやる」個人や集団だけではありません。あまりにも敵が多いのですが、今年に入り、国際的陰謀にもかげりが見え始めてきており、私のような一小市民にもその正体が読めるようになりました。
「兵法」と称する陰謀術を打ち立てた孫子が、自分で言っていました。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず


現代になって、敵が自分と同様の陰謀を企てる者のことになるとは知らずに。

民衆の力、特に自主性が比較的強い日本のことです。本来はアメリカに「武装させられた」自衛隊員が、できて15年もする法律に則ってPKO活動に参加するほどの国民性です。私は、そんな日本人の進取の精神を讃えつつ、人類や環境を救う活動をもっと取り上げていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 米本和広、『新装版 洗脳の楽園』、情報センター出版局(2007)
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