竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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霊魂と精神は天(陽)、肉体は地(陰)

物質偏重からの脱却が叫ばれていながら、今年(2008年)になってもまだ抜け出せないでいる現実を見て、私は無力感を味わっていたところでした。
しかし、私は負けてはいません。私は一人ではないことからです。そのことは、先日の記事で明らかにしました。
→「竹内文書が2ヶ国語で出版

宇宙は、天と地、陰と陽を併せ持つ存在です。
また、人間は、首題の通り、霊魂・精神と肉体を併せ持つ存在です。
天体も魂を持っていて、その天体を構成する物質はもちろん大地と言えます。
その目的は、肉体を持つことによって、精神を鍛え、霊魂を高めることです。

地球も、私たち地球人も、初段(ミシェル・デマルケ著『超巨大[宇宙文明]の真相』で言うカテゴリー1)です。
地球が2012~2014年に二段に昇段(アセンション)すると見られるため、私たちも昇段できるよう、精神を高めていきたいところです。それが、今、この時代に生きている意義です。
なお、今積み重ねた徳によっては、二段にも三段にも昇段する可能性があります。

また、死ぬとしても、天たる魂(アストラル体、アストロサイキック体など)は滅びることはありません。
昇段した場合は、二段なり、三段なりの別次元のカルマを背負うこととなりますが、初段より前向きに考えられるようになり、過ごしやすくなると考えられます。
一方、昇段できなければ、初段の惑星に生まれ変わり、今世に残したカルマを解消することを課題として人生を歩むこととなります。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、前半での主張を具体例で掘り下げ、人の取るべき行動の基本を提唱します。

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ここで、長くなりますが、後ろ向きな話をします。

6000年前にメソポタミア文明が栄えて以来、人間が食欲や金銭欲といった物質欲に駆られるようになると、物質偏重、霊魂否定の風潮、つまり霊魂不在の理論展開で宗教と科学が展開してきました。
宗教は、教祖や幹部の金銭欲、支配欲を満たす風潮からすめらみこと(天皇)否定の立場を取ることとなり、すめらみこと的発想と(全体的に、または部分的に)異なってきました。
科学は、当初は宗教と一体となっていましたが、ダーウィンの進化論やアインシュタインの相対性理論以来、霊魂否定、超能力否定の立場を取ってきました。

特に科学は、論理的な説明を体系づけることに成功しましたが、もはやそれだけでは不完全であることが1990年代に分かってきました。

例えば、人が病気になるのは、男女の神様の分霊と両親の分霊の調和が崩れたためだと、松下松蔵翁(-1947)が説いていました(正氣久嗣『正しい霊とよこしまな霊』徳間書店(2005), p.167)。
逆に言うと、魂の調和を取り戻すことこそ、「病は気から」の正しい意味です。決して根性の問題ではないのです。
現代になっても、松下翁の論拠は、科学的に説明されたのはほんの一部だけで、上記の4つの分霊の存在と調和は、科学の立場では否定されています(物質科学の研究に都合が悪いため)。

人間は、本当は物質だけでは生きていけません。
服毒自殺した上で、自分が生前恨んだ者に自分の死肉を喰わせて殺そうとした者がいたら、その自殺を図った者は二重の過ちを犯したことになります。
第一に、物質偏重であること。精神を鍛える場としての肉体を毒にさらした上で、取り込んだ毒を喰わせることで、他人の精神を鍛える自由と平等を失わせることになります。
第二に、自他ともに、魂の浄化の宿命に反するようにしたこと。怨みを残して死ぬことは、子孫や来世にカルマを残すことにもなります。


さて、長々と後ろ向きな話をしましたが、これから、人が取るべき行動を述べていきます。

大地たる肉体に穢れをもたらすのは、天たる魂から見ると不本意です。
もし肉体が穢れ、精神に悪影響が及んだら、魂は進化しないため、また同じ等級(前半で述べたように、おそらく、地球は2012~2014年に進化する可能性があり、地球で生まれ変わることはないかも知れません)の惑星で生まれ変わる必要があるのです。

前半では「徳を積む」という表現をしました。
高坂和導氏は、ミロク経済(来るべき国際経済)として、日本を指導者として、各国が助け合うことで成り立つ経済を考えました。
今足りないのは、恵まれている人が恵まれない人を助ける行動です。
現代の日本人は、精神的、経済的に恵まれていない人が多くいます。格差社会があることは経済的に恵まれていない人がおり、離婚や犯罪、国際的陰謀が多発することは精神的に恵まれていない人が多い証拠です。
そんな恵まれていない人に、金をうまく使う方法や夫婦仲の秘訣を聞いても、嫌みにしか聞こえないことでしょう。

それでも、日本はよい経験が積まれています。その経験値を世界に広めていくことが、今日本人ができることです。

  1. 日本人同士の調和の秘訣
  2. 林業による森林と川の保護(治山治水)

昔から、「人」の字を、「人と人とが支えあって成り立つ」と解釈してきた人がいます。正しくは直立した人をかたどった象形文字ですが、先の解釈は、むしろ道徳を教えるためのものです。
漢字の解釈はともかく、私も道徳の復権を叫んでいきたいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。 下のリンク先では、精神を清めて魂を進化させたい方々を集計しています。

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