竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2007/01/05(金)   CATEGORY: 3.5 平和と救済
世界平和のための五箇条の御誓文
イラクでテロ、ソマリアで内戦、日本でサイバーテロ、など、平和ではない状態が続いています。本当に、世界はこのまま出口のない混迷の時を過ごすのでしょうか。または、この状態を経て国際的陰謀の手に落ちるのでしょうか。
私は、今でもなお希望を抱いています。

根拠は、故・高坂和導氏が主張した、五箇条の御誓文です。

1.核兵器をはじめとするあらゆる兵器の即時撤廃
2.軍隊の解散。軍事産業は平和産業へ転換
3.世界政庁の設立
4.国境の廃止と通貨の統一
5.天皇を指導者とする霊性教育の実施



そのうち、1.と2.について、私からも提案したいことがあります。
上記1.と2.は、切っても切れない関係です。武器があるからそれを使って戦争する、戦争があるから武器が必要、と、悪循環に陥っています。
それを脱却する手段として、兵器を破壊してその材料をリサイクルする事業を提案します。これを、世界版刀狩りと呼びます。これは立派な平和産業だと考え、産業界にお勧めします。

生物兵器以外の兵器、つまり刀剣類、火器(銃砲)、弾薬、核兵器、化学兵器は、鉄、銅、鉛、硫黄、放射性物質などを含みます。そのため、放射性物質は原子力発電に、ほかの物質は鉄道、鉛蓄電池、ゴム、薬品など、多様な用途に使えます。
特に硫黄(いおう。元素記号S)は、砒素(ひそ。元素記号As)の毒性に対抗する物質です。
生物兵器については、先に放射線を当ててから破壊します。

これは刀狩りなので、武器は無償、または食料との交換で納めさせます。よって、費用は日本では防衛費だけです。リサイクルでできた材料は、製造業に売ることができます。つまり、この産業の経済性は、大きく見れば、防衛費と売上高のバランスに尽きると言えます。
労働力は、武器を失った元・民兵を教育して得るものとします。

課題は、武器を受け取る側が武器を持っていると、信用が得にくい点です。まして、相手を殺してしまうのは、人の道に外れています。
武器商人を装って食料と物々交換とすることも考えてみました。但し、日本人には武器の売買の習慣がありません。

世界平和のために、何とか知恵を絞ってみましょう。兵器がなくなれば、全員丸腰です。



刀狩りと言えば、豊臣秀吉です。兵農分離の一環として行った政策で、農民から刀を納めさせ、農業に専念させました。もはや、農民が戦争に駆り出されなくて済み、耕作意欲が増すことになりました。一方で、検地を行い、米の出来高を見積もることで、兵糧を確保できるようになりました。これがあったからこそ、豊臣が関わる戦争では豊富な兵糧で持ちこたえ、北条氏を降伏させ、日本を統一することになりました。



なお、高坂氏は、平和産業の一つとして、宇宙エネルギーを活用する産業を提唱していました。しかし、既存のエネルギー以外のあらゆるエネルギーが宇宙エネルギーと呼ばれているため、整理が必要です。ちなみに、高坂氏は、宇宙エネルギーを利用した健康器具を使って整体施療を行う「宇宙医学研究院」の院長を務めていました。

また、一説によると、宇宙エネルギーと呼ばれているものの中に、無償で得られるものがあると聞いたことがあります。すると、通貨廃止も視野に入ることになります。
この2点については、今しばらく時間をいただきたく存じます。もっとも、ご意見をいただけるなら幸いです(こちらでどうぞ)。



最後までお読みいただき、ありがとうございす。
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