竹内文書の普及待ったなし!
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英語やフランス語のRは半母音か
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以前、英語(以下、本記事では単語に[E]を冠する)はR音便を考えると日本語に似てくるという説を提唱しました(参考文献1)。
この説を掲げるに至ったのは、高坂和導氏の「ハネ」の調査があってのことです(参考文献2)。

ほかに、Rが多い言語として、フランス語(単語に[F]を冠する)が挙げられます。ただし、動詞は除きます。原形(フランス語では不定詞とも言う)が必ず"r"で終わるためです。

さて、私は最近、英語とフランス語に多いRを半母音と見るようになってきました。
ずっと自宅で眠らせていた本を発掘したからです。本記事では、主に参考文献3および4を基に論じていきます。



Rで終わる音節が多い英語とフランス語とで、発音に違いがあります。
英語のRを発音するには、舌を反らすと言われています。さらに参考文献3では、唇を丸くしてRを発音する写真が掲載されています。
一方、フランス語のRを発音するには、GやK(フランス語でKは外来語のみに用いられ、従来の言葉にはCやQが用いられる)の発音と同じく、舌の根元を浮かせるようにします。

このような発音の違いがあるものの、Rが多い。また、英語はウェールズ語やスコットランド語とも異なる言語体系で、かつフランス語に類似点がある。
これらは、バイキングの一派であるアングル族やサクソン族(以上、ゲルマン民族の一派)、同じくバイキングであったノルマン人がブリテン島に入植した影響を考えたくなります。
確かに、ノルマン人の入植により、古代ギリシア語(単語に[G]を冠する)やラテン語(単語に[L]を冠する)やフランス語から英語になった単語が多く存在します(例:[F]porc(豚)→[E]pork(豚肉)など)。

ならば、バイキングに源をたどれるだろうか。そうなると、以下の北欧諸国に源をたどることになります。それは、今後の課題とします。
  • デンマーク

  • ノルウェー

  • スウェーデン

  • フィンランド


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、英語、フランス語と日本語の単語の類似点を挙げていきます。
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英語のRとフランス語のR、そして日本語のラ行は、それぞれ発音が異なります。それにしては、英語とフランス語でRが出現する位置が似ています。そして、前半で英語について述べましたが、日本語から見れば、英語とフランス語のRは音便変化の結果と見ることができます。

さて、高坂氏の[E]Herneの例は、フランスにもあるのか?残念ながら、2010年5月現在、フォームで検索しても、ドイツのHerne(ヘルネ)しか見つかりません。
そこで、Googleマップの中心をフランスに合わせて、自力で探してみました。すると、パリ周辺に12箇所出ました。特に最初に出たのは、次の2箇所です。
  • Hane Alassane

  • Hane Mamadou

いずれの[F]Haneも「アヌ」と読むと思われます(eにアクセント記号があれば「アネ」)。

ちなみに、Googleマップでは、イングランドの[E]Herneが違う読み方に音訳されています。例えば、[E]Herne Bayはヘルネ・ベイです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献

  1. 本書「英語はR音便を考えると日本語に似てくる」

  2. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書II』、徳間書店(1995)

  3. 『プレーンイングリッシュのすすめ』、ケリー伊藤著、講談社現代新書(1994)

  4. 新名美次著、『40ヶ国語習得法』、講談社ブルーバックス(1994)
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