竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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スパムはなぜ今でもはびこるのか
本書で利用させていただいているFC2もそうですが、スパムに対抗する手段は増えてきています。
そのパターンは、以下のとおりです。
  1. 特定のIPアドレスを拒否
    特定の固定IPアドレスから送られたスパムをはじきます。
    この方式の弱点は、固定IPアドレスでない場合から送信された場合です。

  2. 特定のホスト名で拒否
    当方が得意なスパム対抗手段です。スパムの送信元と考えられるサイトや、当方の独断と偏見で選んだサイトを指定しています。

  3. 特定の言葉で拒否
    これも、当方が得意なスパム対抗手段です。当方では、コメントスパムやトラックバックスパムで考えられる名詞は、今まで送信されていなかったものでも登録しています。
    この方式の弱点は、用言(日本語では動詞、形容詞、形容動詞)です。英語では、動詞や形容詞、副詞の不規則変化に弱いです。

  4. 正規表現で拒否
    この方式は、英単語の規則変化に強いと考えられます。例えば、bigとbiggerを同時に指定できるようになります。

  5. 英文を拒否
    英文のスパムコメントは、過去に薬物販売に関するものがありました。
    この方式の弱点は、英語の正常のコメントまで弾いてしまうことです。

  6. 認証しない

  7. メールで指定されたURLに接続して削除する


本書にも、スパムコメントが送られてきます。
本書でのコメント窓口は、1箇所に絞っています。幸い、スパムコメントを見ることは無いか、あってもコメント窓口の記事でしか読めないと存じます。
しかも、できるだけ早く削除しているため、本書でスパムコメントが見えている時間は限られています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、この期に及んでスパムが存在する理由を探ります。
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スパムを送りつける動機は、以下のように考えられます。
  1. 自己顕示欲の充足
    自分のブログの宣伝と共に、「コメントを入れたことによって、アクセス数を増やしてやった」という優越感を味わっていると考えられます。

  2. 送信先への名誉毀損
    いくら本文が良くても、スパムで汚されると、ブログの印象が悪くなります。その現象が利用された事件を紹介します。
    そのブログは、もっぱら食や料理を取り扱ったものですが、設立当初からスパムトラックバックであふれかえっていました。そのため、ある別のブログからは、スパムの送信先の回し者と扱われていました。そう断じることは、逆にスパム送信者の影響を受けた証拠です。また、スパム送信者と、その回し者と断じたブログの作者ともに、「よく」(自己顕示欲または保身)と「みえ」(自己満足、または無関心)を強く意識した証拠ともなります。
    もちろん、スパム送信者にとって、スパムコメントが残っていることで有利に運べば、この上ない作戦成功です。
    ちなみに、件のブログは2ヶ月足らずで閉鎖されましたが、ブログの設立以前の本人の落ち度は見当たりません。それに、そのブログに、謝罪文や遺書らしき文面は見当たりませんでした。


このように、スパムコメントは、受信した側にばかり不利に見えます。
しかし、そうとばかりは言えません。声なき声として、送信者の印象が悪くなっていることも、私は感じ取ることができます。
私もそうですが、スパムを受け取った人の感想は、以下のように考えられます。
  1. 拒絶感、嫌悪感

  2. 不穏


  3. 特に「不穏」は、以下の天皇陛下の新年一般参賀のお言葉に反する状態です。

    新年を共に祝うことを、うれしく思います。年頭に当たり、国民の幸せと世界の平安を祈ります。


    →一般参賀(平成19年平成20年)
    「国民の幸せ」と「世界の平安」とはっきりとおっしゃっています。

    全国的、全世界的な「よく」(平和を愛する心)や「みえ」(正義、平和、国際交流、救済)は、個人の「よく」(良いものは自己実現欲求、食欲)や「みえ」(良いものは仲間内での友情。悪いものは前出)には無い、超人的な効果を発揮することがあります。それを生み出す人が多ければ多いほどです。
    私はその捨石として、国民の不安に対抗するために、スパム拒否の姿勢を貫きます。そのためにも、冒頭のスパム対抗手段をふんだんに活用し、安心してお読みいただけるよう努力します。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    下のリンク先では、以下のスパムを最後まで追い詰める意欲がある方を集計しています。
    • トラックバックスパム

    • コメントスパム

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