竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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竹内文書が2ヶ国語で出版
突然ですが、先日、高坂和導氏の奥様から、拍手コメントを頂きました。
その中に、以下の2つの情報がありました。
  1. メキシコでスペイン語版が出版された
  2. 徳間書店5次元文庫から、絶版になっていたアメリカ版が出版された
特に後者は、高坂氏自身が生前に著書で紹介していました。それが日本で復活したのです。
この情報を頂戴したとき、竹内文書の世界への広がりをじっくりと味わいました。
それでも、私にとっては、竹内文書がどのくらい世界に広まっているか、不安でなりません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、竹内文書の世界への広がりの必要性と、訳本があってほしい言語を述べます。
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まず、私がぜひとも見たい竹内文書の翻訳を、以下に挙げます。

  • ポルトガル語版
    預言者で教師であるブラジル人のジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏の予言や思想は、あまりにも竹内文書に似通っています。ポルトガル語版は、ジュセリーノ氏以外にも竹内文書の精神を伝える役目があると考えられます。
  • 中国語版
    中国語が公用語(特に北京語は「国語」と呼ばれている)となっている台湾は、竹内文書では日本に含まれています。竹内文書の中国語版は、特に台湾の本省人に読んで欲しいと考えています。
  • 韓国・朝鮮語版
    本書で、「哀韓流」と銘打った記事があります。そのような題名をつけた私には、韓国・朝鮮人に竹内文書の精神が浸透していないように思われます。竹内文書の韓国・朝鮮語版は、日本と良い意味でつながりの深い竹内文書の世界を韓国・朝鮮人に伝える役目があると考えています。

さらに、英語版はイギリスに伝わっているか、私はまだ知りません(2008年4月22日現在)。
高坂氏も紹介していましたが、竹内文書には「ロント氏」という人名が登場します。高坂氏は、これがロンドンの地名の由来と見ていました(高坂和導『超図解竹内文書II』、徳間書店(1995))。

ここで私信ですが、本書には、当方の私見が含まれています。竹内文書や予言を自分勝手に解釈し、独断で載せていることが多々あります。 しかし、その私見が成就したことが1回だけあります。それは、ジュセリーノ予言集の一つ、昨年の日本に関する予言の解釈です。

二〇〇七年-
(中略)二〇〇七年あるいは二〇〇八年の七月十三日に日本で地震が発生/(中略)十月に日本で地震と台風の被害が出る
マリオ・エンジオ『未来からの警告~ジュセリーノ予言集I』、韮澤潤一郎監修、山川栄一訳、たま出版(2007)

前者は、3日遅れ(7月16日)で新潟県中越沖地震が発生したこととみなしました。後者は、それに加えて、同じ7月に、3ヶ月早く宮崎県や三重県などで台風の被害にあったこととみなしました。
すると、10月に発生すると見られていた地震や台風の被害は発生しませんでした(後になって、台風の発生自体はあったことが分かりました)。 偶然でしょうが、私にとっては、10月に地震も台風も大したことが無かったため、翌11月1日になって安心したところでした(しかし、地震は11月6日に大阪で発生したことを知りました。ただし、その被害は、電車が止まった程度だけでした)。その日は同時に、言葉の力の大きさを感じた1日となりました。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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