竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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川面凡児翁の日本に関する予言
川面凡児翁(1862-1929)。明治~大正の神道家であった彼は、日本に関する予言をしていました(参考文献1)。

そして、川面翁が述べた言葉の中に、竹内文書に通じる思想が込められていたので、紹介します。

人間の生活が平穏にして、呼吸する息も平穏にして、空間の気流気象と配合調和するときは、その気流気象も平穏となり、四季の気候も平穏となり、地球の運行も、天体の運行も平穏となり、天変地異も起こらなくなる。しかし人間の生活が乱れ、息が乱れ、人間の態度が乱れるがゆえに、天体も乱れ、地球も乱れ、地震も起これば、雷も鳴り、天変地異の起こることは必定である。人間が宗教に帰り、倫理道徳を重んじ、平和なる生活を営むということは、何よりもって救済の大道である。


この考え方は、「宗教」を「天皇」に言い換えれば竹内文書に通じます。元々、神道は皇祖皇太神宮の祭祀に通じるところがあるため、神道という宗教(体言)としてではなく、天地を祭る行為(あるいは、『天地を祭る』という用言)として捉えるとよいでしょう。あとは、正しく天皇、皇后を祭る方法が神道に取り入れられれば完璧です(例えば、皇后→天皇の順にお祈りする、五色の布は、紫ではなく黒を用いる)。
一方、現代科学のカオスにも通じるところがあります。人間の生活が天体にまで影響を及ぼすことは、さすがに研究されていませんが、研究の結果、調和をとる必要があると結論づけられ、科学と生活が結びつくことはあり得ます。

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彼の予言をジュセリーノ予言集と比べると、定性的に一致する事が分かります。

ただし、以下の言葉を強調していたことは、当時の日本にとって大きな意味を持ちます。
日本は沈まない。

私はそれを信じて、天皇を中心とする竹内文書的発想を基に、これからも情報を発信していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 林陽著、『大予言』、中央アート出版社(2007)、第12章(pp.267-282)
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