竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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竹内文書にとっての現在の強敵は「擬似科学」のレッテル(訂正2008.5.5)

擬似科学。それは、現在も竹内文書研究に貼られている強力なレッテルです。
擬似科学とは、(論理展開は科学に似ていながら)以下の3つの性質をも併せ持つ詭弁(砕けた言い方で「トンデモ」)という意味です。

  1. 反証不可能
    反証とは、ある理論によって他の理論を否定できる論証を言います。
  2. 検証に対する消極性
    文字通り、定説であるかどうかにかかわらず、検証ないし追試されていない理論に対して、検証や追試に対して消極的である態度を言います。
  3. 責任転嫁
    論理的に説明できないことがらを支持する立場の者が、他者の理論を論駁(ろんばく。否定する)し、非難し、または糾弾する論法を言います。

その汚名を晴らす方法として、竹内文書の内容を実証する活動を行うことが挙げられます。
そういった活動を行った人に、故・高坂和導氏(1947-2002)がいました。
高坂氏は世界各地を訪ね、「ハネ」「スカ」といった日本語と共通する発音から、日本語が世界の共通語であったことを実証しました。

なお、実証は、論証(*1)と異なり、結果から理論を裏付けることを言い、物理学も本来は仮説の実証から展開されたものでした。
上記の高坂氏の取り組みから、竹内文書の研究においても、西洋科学や西洋哲学から学んだ、論理的説明がされつつあると見受けられるのです。

それでも、竹内文書に描かれる、現代文明より進んでいたとされる文明が、証明されずに現在まで残っていることは、現代科学もまだ進歩の余地があるのではないかという思いを、私に抱かせるのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、竹内文書の科学的研究の課題を挙げます。
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(*1)論証:ここでは、帰納法によって小所低所の理論を大所高所に広げる論法と、演繹法にって大所高所の理論を小所低所に適用する論法を指す。

人間の知識欲を満たす方法は、演繹法ばかりではないはずです。前半で述べたとおり、物理学も、古典力学や量子力学では、観察や実験から法則を見出したのです。これこそ、物理学の研究において一般人から注目されなくなっている、帰納法と実証なのです。
物理学の理論に対して帰納法や実証を実感できないことは、良くも悪くも、相対性理論の影響を受けている証拠です(なお、相対性理論に欠陥があることは、ご存知でしょうか。それでも、物質以外には何もない場合は確かに成り立つ理論ではあります)。

さらに、化学、生物学、天文学といったほかの自然科学、医学、歯学(歯科医療の科学は医学と区別されている)、工学、農学といった応用科学、さらには人文科学や社会科学に至るまで、帰納法と実証によって見つかった法則が少なくありません。

例えば、食塩水(塩化ナトリウム水溶液)を電気分解すると、なぜナトリウムが析出せず、水素が発生するかも、化学で説明できます。
食塩水ではナトリウムイオンが水和しており、その水配位子(正確にはアクア配位子と呼ばれる。水和すると水分子は配位子と見なされる)が電離して水素イオンが発生します。その水素イオンが陰極で電子を捕らえ、水素ガスとして水中から脱出します。

このようにして形作られた理論は、実は「仮設」と呼ばれていることはご存知でしょうか。
仮設、つまり、正しいことが保障できない前提だから、現実に合わない理論を、現実に合う理論に置き換えられることを示唆しています。

例外的に、哲学の一分野である論理学、それを計算方法に応用させた数学(図形を説明する幾何学を含む)は、演繹法によって定理が形成されています。
それでも、日常語で説明されている定義があります。幾何学では、「点」「線」「面」がそれに当たります。

竹内文書の真理の追究も、実証が不可欠です。
地名に含まれる日本語の痕跡だけではなく、以下の論証・実証やシミュレーションも行われることを期待します。

  • ヒヒイロカネの元素分析の結果の解明
     高坂氏は、元素分析の結果を定性的に述べるにとどまり、陽子数と中性子数を具体的に述べてはいませんでした。私が皇祖交代神宮にお参りする機会があれば、その結果をぜひ見たいものです。
  • 天皇を中心とした社会モデルのシミュレーション
  • 反重力の解明
     東北大学の早坂秀雄氏が研究しており、その成果は論文にまとめられています。
  • 水と記憶との関係の解明
  • 竹内文書の記事と伝説・言い伝えとの関係
     スサノオ・ヤマタノオロチ関連、桃太郎伝説などが、竹内文書と関連付けられて述べられます。これらについて、考古学的手法による解明を期待します。
  • その他、超能力・超常現象の解明

擬似科学のレッテルをはがす取り組みは、長い時間が必要になると考えられます。それでも、努力していけば、竹内文書の記事の意味が本当に光り輝くことでしょう。

いつの日か、論理的に説明できる日が来ることを願いつつ、本記事を閉じることにします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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  • 竹内文書の真実を科学的、哲学的に追い求めたい方、
  • 現代科学の仕組みが理解できた方、
  • 超常現象の解析に興味がある方、
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