竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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声を逆再生すれば本音が分かる
人の話を聞けば本音が分かる。そんな夢のような技術につながる現象を、オーストラリアのデイヴィッド・ジョン・オーツ氏によって解明されました。

人の声を逆向きに再生(以下、逆再生)すると、本来の向きに再生(以下、順再生)した場合の言葉には表れないメッセージ(以下、逆再生メッセージ)がこめられているというのです。
その意味は、順再生のときの言葉を補完する内容だといいます。
本音と異なる発言をした場合にも本音が浮き彫りになるのです。

また、感情が表れているとき、文法的に正しくない文を話しているときに多く現れ、単なる朗読など、感情が篭められていないときは1~2分おきにしか表れないことが判明しています。

さらに、順再生では無音のとき、逆再生ではメッセージが表れていることがあります。

これだけ分かっていて、なおも不思議な現象があります。それは、順再生の言葉よりも先に逆再生のメッセージが始まる現象です。

私たち日本人は、日本語を話します。日本語の音節は、「っ」「ん」を除いて必ず母音で終わります。
普通なら、逆再生すれば子音で終わるはずです。
オーツ氏が解析した英語ならいざ知らず、日本語で逆再生メッセージを考えると、どうしても無音の部分が重要になってきます。

そう言えば、私は、普段話しているときに、最後の母音に、無意図的に「っ」が付くことがあります。ここに、私の本音が表れていることでしょう。

それにしても、この技術は有益です。
嘘を見抜く技術。その一つが、すでに解明されているのです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、この逆再生メッセージの存在と、古文書研究との類似性について述べるとともに、
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音声を逆再生すれば、本音を読み取ることができます。
それはまるで、漢字だけで書かれている日本書紀が二重構造になっていることに似ています。
故・竹田日恵氏と文学考古会によって、日本書紀に隠された意味(以下、裏面記述)を裏面解読法で改名しました。
具体的には、前半部分は易、後半部分は漢字分解法によって解読されました。前者は中国での方式、後者は朝鮮半島での方式と考えられています。

同じように、三国志の魏志倭人伝も、原文、日本書紀に引用された部分ともに解読されました。

この2編は膨大な量になるため、そこから解読されたメッセージも膨大になります。そこで、そのメッセージをかいつまんで紹介します。
  • 日本書紀の前半
    天皇による正しい祭祀の方法。

  • 日本書紀の後半
    朝鮮半島帰化人による日本の精神的侵略。首謀者の身分は仏教の僧侶であった。

  • 魏志倭人伝の原文
    古代韓国は、現代で言う中国の東北地方まで広がっていた。その古代韓国に戦争を仕掛けた魏は、返り討ちにあった。


なお、魏志倭人伝、日本書紀ともに、意図的に裏面メッセージを残すのに苦労したであろうと察することができます。

音声の逆再生に話を戻すと、意図的に逆再生メッセージを吹き込むと、その部分だけ不自然になることも解明されました。つまり、自然に逆再生メッセージを吹き込むのは難しいのです。
それと同じことが、漢文の裏面記述にも言えると、私も考えています。

さて、私の名前は秦順途です。この名前の裏面を解読したことはまだありませんが、無意図的に選んだ「順途」の名に、どんな意味が篭められたか、自分でも恐ろしくなってきました。

しかし、純粋な心を持っている人にとっては、声を逆再生されても、名前を裏面解読されても、臆することはありません。
純粋な心を持っているということは、裏表の無い性格だからです。

人は、欲望に駆られたり悪い想念を抱くと、本音を隠したがるものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後、政治家や経営者の音声を逆再生する機会がありましたら、紹介していきたいと思います。
下のリンク先では、私に期待するか否かにかかわらず、逆再生メッセージを読み取る技量または意欲がある方を集計しています。
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