竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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竹内文書、現代社会とドラゴンクエストシリーズの類似
私は以前から、ドラゴンクエスト(以下DQ)シリーズから重要なメッセージを読み取っていました。
さらに、竹内文書関連の著書を読むにつれ、DQシリーズに竹内文書の思想が組み込まれていることにが次々に理解できるようになりました。
2007年9月現在、堀井雄二氏と竹内文書との関係を私は知りませんが、堀井氏が、竹内文書かそれと内容を同じくする情報を知っているとも考えたくなります。

もっとも、テレビゲームは現実と異なり、リセットが利き、途中経過を記録しないことで自分に都合の良い記録を達成できる点で、ずるさを許しています。その点では、精神的な発達に役立ちません。
それにしても、なぜDQに竹内文書との類似点をこの場で発言するのか。ゲームの展開と仕組みが、社会現象ともなっている大人気と無縁ではないような気がするからです。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半は、各作品について詳しく解説しますので、長くなりますがご了承ください。
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2007年9月現在、私が竹内文書と関連する情報や現代社会へのメッセージを読み取れた作品は、少なくとも「ドラゴンクエストIV」(DQIV。以下、同様にDQの後にローマ数字を表記する)以降です。

  1. DQIV(→Wikipedia「ドラゴンクエストIV」)
    • 導かれし者たちの結集
      現代社会においても、世界各国が結集して、この世の悪に立ち向かう必要があると考えられます。
      作品では勇者が、現実では日本の天皇が中心となります。


  2. DQV(→Wikipedia「ドラゴンクエストV」)
    • 大河小説・大河ドラマ風の展開
      パパスを初代とすると、2代目に当たる主人公を中心とする3世代に亙る悪との戦いが描かれています。現実にも、悪との戦いが長期に亙ることを覚悟する必要があります。

    • 仲間モンスターシステム
      モンスターを仲間とすることから、悪を包み込む寛容な精神の大切さを読み取りました。善悪一元論、善悪融合論につながります。


  3. DQVI(→Wikipedia「ドラゴンクエストVI」)
    • 上の世界と下の世界
      上の世界は、下の世界の住民の想念によって生み出された理想の世界とされています。
      上下の世界は、井戸を通じて行き来できます。
      これは、竹内文書には盛り込まれていませんが、「空洞地球」に関連します。私たちが住んでいる地球表面だけでなく、内側にも陸地、海、太陽があると言います。これに関しては別記します。

    • 狭間の世界
      上記の上下の世界のどちらにも属しない、狭間の世界があります。これは、竹内文書では、天皇否定の思想に呪われた当初のシュメールに相当すると考えられます。
      一方、地球に「遭難」したユダヤ人の姿と捉えることもできます(ただし、アシュケナージを除く)。これは竹内文書にはありませんが、もともと高級な惑星に住んでいたユダヤ人が、その惑星に合った高級な思想と、低級の惑星・地球にいる現実との間でさまよっている姿が見て取れます。


  4. DQVII(→Wikipedia「ドラゴンクエストVII」)
    • キャッチコピー「ひとは、誰かになれる。」
      転職システムを通じてさまざまな能力を身に付けることができることを指します。
      現実にも、人はさまざまな可能性があります。さらに、精神的に進歩すると、テレパシーや透視、念力などの超能力が可能になるといいます。

    • 不思議な石版
      不思議な石版とは、台座上で破片を組み合わせると、問題が発生していた過去の世界にワープする石版です。
      実は、皇祖皇太神宮には、青縞瑪瑙(あおしまめのう、青いオニックス石)が保管されています。それは青人を表す神宝とされ、その他の五色人を表す赤、黄色、白、黒の神宝は保管されていません。世界のどこかにある可能性があります。
      故・高坂和導氏がペトログラフ学会に出席した際に得た情報

      「人類の宝ともいえる石版があり、それは今、五つの破片に分かれて世界に分散している。」(『[超図解]竹内文書II、徳間書店(1995)』)


      と一致すると考えられ、それについては別記します。

    • 封印された世界
      上記の不思議な石版を組み合わせて過去の問題を解決すると、その地域の封印が解けて石版がある時代に合流し、その地域にいくことができます。「マップコレクションシステム」です。
      現実には、世界の現状を物語っています。今でも、国際社会は欲望と陰謀が渦巻き、各国が分断されているのが現状です。その典型例は、以下の各国、各地域です。
      • アメリカと分断されている国
        キューバ、イラン、北朝鮮、シリア

      • 日本と分断されている国と地域
        台湾、北朝鮮、北方領土(日本領)、千島列島、樺太(サハリン)

      • 南北朝鮮

      • 中国(大陸にある中華人民共和国)と台湾

      • イスラエルと分断されている国と地域
        パレスチナ地域、レバノン、シリア

      • インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ

      一方、これも「空洞地球」に関連することなので、別記します。


  5. DQVIII(→Wikipedia「ドラゴンクエストVIII」)
    • 竜神族の里
      竜神王は天皇、長老を含めて一般の竜神族は日人(ひびと)としての日本人に相当します。しかし、皇后に相当する人物は見当たりません。

    • 呪われた杖
      その杖を手にした者(前半ではドルマゲス)は、圧倒的な魔力を得ると共に、邪念にさいなまれます。このことは、竹内文書で言うとシュメールで発祥した天皇否定や欲得に満ちた競争社会を表しています。

    • スキル
      各人は自由に能力を発揮できることを表しています。これは、DQIII、DQVI、DQVIIの転職システムから形が変わっても同じことです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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