竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2007/08/19(日)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益の墓
本プログも、ついに実地調査を交えて書くことになりました。
その第1弾は、安藤昌益の墓です。そこには、2007年8月12日に行きました。
安藤昌益の墓

安藤昌益の墓は、大館市二井田にある温泉寺の墓地にあります。
両脇にも安藤家先祖代々の墓があり、昌益とその墓を守っています。
それにしても、墓を示す標識は、書籍で紹介されたときよりも立派になったと思うのは、私だけでしょうか。
形は変わらないものの、白いペンキ塗りの標識から、文字を彫った標識になっています。

一方で、墓石に書いてあった文字は、表面が欠けており、読めませんでした。
しかし、大館市郷土博物館に、文字が記録されていました。
そして、昌益の書物を解釈した狩野亨吉博士も、大館市出身者として紹介されています。なお、狩野博士は、代々大館に住んでいた家系の方だそうです。

いずれの場所も、興味のある方は行ってみるとよいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、温泉寺の墓地の特徴と、二井田の現状を述べます。
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温泉寺の墓地の特徴を、簡単に把握してきました。
地元の先祖代々の墓が多いこと、特に、特定の姓が多いことが特徴です。
今でも覚えている姓として、以下の姓を挙げることができます。
  • 安達家
  • 伊藤家
  • 仲谷家
  • 仲澤家


さて、その二井田には、工業団地があります。
工業もまた、農業と異なり、自分で食料を得ることができず、給料で食料を買う仕組みになっています。
2007年8月現在、私も工業に携わっているため人のことは言えませんが、農業に携わり、人に頼らず食料を得ることこそ、昌益の理想の社会[自然世]であり、『上記(うえつふみ)』にも描かれている自給自足の社会です。
その点で、現代の二井田でさえも[法世]になっていくのは、悲しいことです。
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