竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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電子公証のすすめ
労働安全衛生は、以下の3つの視点から、上から順に安全性を向上することが必要となっています。
  1. 技術的対応
    台車の配備、棚とその搭載物の固定、建物の耐震・免震・制震技術など。

  2. 管理的対応
    保管場所の統一、ヒヤリ・ハットの分析、タイムカードや貸し出し簿の記録やその点検など。

  3. 保護具
    手袋、ヘルメットなど。


コンピュータの安全や、ネット利用時の心の平穏を求めるならば、抽象的には労働安全衛生と同じように、以下の順番で安全性を向上させたいものです。
  1. 技術的対応
    悪質ユーザ(というより、ユーザの悪意)への対応は、技術的には可能です。
    既存の技術として、ワクチンプログラム(ウィルス対策ソフト)、フィルタリング(視聴サイト制限)ソフト、OSやソフトウェアのアップデート(データベースの更新を除く)、ブログのスパム対策フィルタリング(FC2ブログにもある)などがあります。
    将来的には、それだけでは足らず、悪意のあるプログラムや発言(*1)をDNS側で遮断する機能の実現を希望します。
    その際、遺伝的プログラミング(*2)やニューラルネットワーク(神経伝達網。*3)、知識ベース(*4)のような、生物的プログラミングによる自動学習機能の導入を期待しています。

  2. 管理的対応
    フィルタリングソフトは、管理的な役目も果たします。有害なサイト、利用目的にそぐわないサイトを見ないようにする機能があるためです。
    ほかに、ネット利用時間の制限、会社の規則や校則による制限(罰則付きが効果的)、子供に対する親による指導などがあります。

  3. 法的対応
    刑法やほかの法律に触れれば、もちろん被害届を出すことも十分考えられます。
    しかし、多くの場合、警察が届け出を受理したのはよいが、犯人が見つからない場合が非常に多く、実質手つかずのまま被害が拡大することがあります。桶川事件(*5)のように門前払いになることも少なくありません。
    また、悪質な記述は、時が経つにつれて失われる傾向にあります。

    そこで活用したい制度として、後半で述べる電子公証制度があります。
    恥ずかしながら、今年になって初めて、『未来からの警告 ジュセリーノ予言集I』で、公証役場とその役割(文書の登録)を知りました。それまで、公証役場の存在は知っていましたが、機能は知りませんでした。


(*1)悪意のある発言:ブログ・掲示板への投稿、チャット・SNSでの発言なら、技術的対応は可能である。一方、メールやメッセンジャの場合、憲法の通信の秘密に違反するため、不可能である。その場合、従来どおり受信側で規制する。
(*2)遺伝的プログラミング:受け渡す情報にあわせて自分のプログラムを変化させ、適応させるプログラミング。なお、プログラミングとは、ソフトの作成方法と思ってよい。
新しいウィルスを自動的に発見して駆除する「免疫プログラム」に役立つのではないかと期待している。
(*3)ニューラルネットワーク:神経細胞のように情報を細胞間で受け渡し、細胞で加工した上で適切な回答を引き出すプログラミング。受け取る情報に重みを付けることも、人の脳細胞とよく似ている。
画像の分析や外国語の自動翻訳に役立つものと期待している。
(*4)知識ベース:受け取る情報の条件に従って動作するプログラムを蓄積した、いわば「動詞の貯蔵庫」。なお、データベースは「名詞の貯蔵庫」と言える。
ニューラルネットワークとの組み合わせで、自動学習機能の向上に期待されている。
(*5)桶川事件:1999(平成11)年、埼玉県桶川市の桶川駅西口で、市内在住の女子大生が殺害された事件。遺族側は、桶川市を管轄する上尾警察署でストーカー被害の被害届を受理しなかったことが原因で殺害されたとして提訴したが敗訴。この事件をきっかけに、ストーカー規制法が制定された。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
技術的な進歩を待っていられない方は、続きをお読みいただければ幸いです。
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電子公証制度とは、平成12年4月11日に法律案が成立し、4月19日に公布されたことによって確立した制度です。
なお、これ以上の説明は、法務省民事局のウェブサイトに載っています。
電子公証の手順も載っています。
「公証制度に基礎を置く電子公証制度」について(法務省民事局)

戦前(もちろん電子公証制度の発足以前)の話になりますが、竹内文書の写本を公証役場に登録していれば、いずれその内容を求める人が、登録された文書をもとに自由に研究ができたと考えられます。
なお、登録文書の見出しとしては、「宗教法人天津教 皇祖皇太神宮の蔵書の写本」が適切と考えられます。その理由は、当時は、皇祖皇太神宮は竹内文書を普及させるため、世を忍ぶ仮の姿として宗教法人を設立したからです。
それだけに、竹内文書や神宝の大半が東京大空襲で失われたことを残念に思うとともに、公証役場の役割の大きさを感じます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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