竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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習慣の4要素 ~燃焼の4要素になぞらえて~
燃焼の3要素はご存知ですか?
そう、可燃物(燃料)、酸化剤(空気、酸素)、着火エネルギー(火種。摩擦熱、火花など)です。

では、燃焼の4要素はご存知ですか?
それは、燃焼の3要素に、燃焼の継続を加えます。

私たちの行動も、実はこの燃焼の4要素とよく似ています。本記事では、習慣の4要素と呼ぶことにします。
表 習慣の4要素と燃焼の4要素
習慣の4要素燃焼の4要素
欲求可燃物
知識酸化剤
判断着火エネルギー
継続の理由燃焼の継続


ここで注目したいことは、判断が偏見に、継続の理由が保身になると差別になることです。
逆に、共存共栄の前提で、自分や他人の精神性を高めていくことができれば、行動の4要素はうまく働いていると言えます。
そこで、精神性の向上の継続法と差別の解消法は、後半に回します。
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まず、精神性の向上について
  • 欲求:安らぎへの欲求

  • 知識:幸せか不幸せになる条件

  • 判断:自分も他人も幸せになれるかどうか、不幸せを避けられるかどうか

  • 継続の理由:幸せになれることへの希望、実際に幸せになった喜び

そう、判断基準が「自分も他人も幸せに」とあるため、共存共栄になります。
共存共栄こそ、平和の証であり、精神的に成長する条件が整っていることにもなります。
昔の日本人は、飛鳥時代~江戸時代までは竹内文書は知らなくても、庶民に犯罪はあまり見られなかったか、歴史にあまり残りませんでした(もっとも、当たり前なことほど歴史に残りにくいのですが、少なくとも江戸時代は犯罪が少なかったことは知られるようになりました)。

さて、差別は、精神性を悪化させる行動の一つです。
他人をさげすむことで自分の現状を見る目を曇らせるため、精神的な進歩が望めません。
では、差別につながる要素を、習慣の4要素に当てはめてみましょう。
  • 欲求:物欲、金銭欲、支配欲(欲望)

  • 知識:相手が相対的に不利である(または不利になる)情報

  • 判断:偏見

  • 継続の理由:保身

まずは、欲望や保身を忘れ、知識を自分も他人も有利になることを意識するようにしましょう。

『世界の恒久平和を願う』では、平和になる条件として、「よく」や「みえ」を忘れることをいつも強調しています。
本記事でもこれらの言葉を用いていますが、「よく」(欲望)や「みえ」(保身)を忘れることは、差別を解消する条件でもあると解きます。

そう思うと、竹内文書を偽書だと今でもかたくなに思い込むことは、差別と同じく、欲望を持っていることと、保身の表れです。
具体的には、金銭欲、物欲、支配欲の現われ、貨幣経済へのこだわりです。今持っている財産と金づる(所得の財源)を失い、貧乏になることを恐れているのです。
先に述べたとおり、欲望と保身は共に差別の4要素の2つです。それを断ち切る勇気が皆さんにも出ることを、私は期待しています。

私たちは、金銭で縛られるべきではありません。そのため、まず相続税を廃止すべきです。
日下公人氏は著書『「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中』の中で、日本はその気になれば無税にできると述べました。
実は、日本は円借款の利子だけで財源を確保できる国なのです。問題は、日本から借金をしている国が円借款を踏み倒そうとして返そうとしないことです。
その外国も、金銭から自由になれる日まで、まずは日本で相続税を廃止し、農業を金銭から自立させましょう。
そして、「宇宙エネルギー」で無償のエネルギーを獲得し、金銭がなくても豊かな社会を作り上げましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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