竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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カルマの法則は、作用反作用の法則だ
未来を語る書物の中には、カルマの法則が紹介されているものがあります。
カルマの法則を表す言葉は、以下のとおりです。
  • 善因善果・悪因悪果

  • 積善の家には必ず余慶あり。積不善の家には必ず余殃(よおう)あり。(易経・文言)

言い換えれば、人の行動に関する作用反作用の法則です。
孔子は、カルマの法則を知っていたのです。

本記事で取り上げる理由は、地球の大変革に対応するためです。

これまで、以下の悪い感情を抱いたことはありませんか?
  1. 怨念
    今日では、「うらみ」と言うとこの感情を指すことが多いです。闘争心や所有権意識から生じることが多いです。

  2. 残念
    遺憾ともいい、古くは「憾(うら)み」とも言いました。訓読みが同じことから、言霊では、「恨み」と「憾み」は根が同じです(別記予定)。

  3. 執念
    ある意味、怨念(恨み)や残念(憾み)に通じる感情です。残念から無念に変わると、執念に変わりやすく、怨念を生みやすいので、注意が必要です。

  4. 懸念
    心配ともいい、葛藤を生む原因になります。せっかくいい考えが浮かんだのに、そのリスクを避けんがために、否定に走ることも、心配の表れです。

もし、その感情をはっきりと思い出せる場合は、今のうちに心の整理をしておきましょう。

もし抱いたことがあったが思い出せない場合、今おかれている環境に感謝しましょう。
例えば、私のようにインターネットを利用している人は、電力会社、通信会社、プロバイダーなどの通信事業者に感謝することからはじめましょう。
私の場合は、世界を救うべくブログで発言しています。
もし、電気がなければ、私はこうして発言することはなく、竹内文書やそれに関する本を読むことに没頭することでしょう。
電話の契約が切れて通信できなくなった場合や、FC2ブログがない場合も同じです。

重要なことは、悪いことが起こっても、これ以上恨まず、妬まず、惜しまず、心配しないことです。
悪いことが起こっても、それをばねにすれば、カルマは浄化されるのです。
そして、悪いことをばねにするとき、その悪いことにも感謝するとなお良いです。
なかなか難しいことですが、
  • 今回の事件で、この世の悪を知った。改めて(または、これ以上)行わないと心に決めた。

  • 恨み・妬み・残念・心配がこんな形で現れた。身をもって反省する羽目になったが、今後は幸せになれそうだ。

と思えば、まずは一歩前に進むことができます。

そして、あなたが亡くなられたら、三途の川で癒されます。その後、来世に生まれ変わるために英気を養うことになります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、精神的に進歩し、後半部分で述べる不幸を避けたい方集計しています。
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さて、前半に、「善因善果・悪因悪果」という言葉を紹介しました。
これは、あくまでも神の権限であって、人が他人を罰することができる権利ではありません。

「善因善果・悪因悪果」を大義名分としようとも、それで人を殺すこと、貶めること、人から財産を盗むことは許されません。
それらの行為により「悪因」が生じ、新たにカルマが濁り、自らに「悪果」が降り注ぐ羽目になります。

そのいい例が、太公望(本名・呂尚(りょしょう))です。
周の文王の軍師となり、「兵法」と称して革命を起こして殷を滅ぼし(紀元前1100年ごろ)、紂王を殺し、ついに周を正統国家に奉ります。この周は、紀元前256年ごろに、37代赧(たん)王の代で秦に滅ぼされます。
それから3000年経った今、日本人である正氣久嗣(久会)氏や故・竹田日恵氏らにより「兵法」が「陰謀術」であると論破されると、太公望の手の内が明らかになりました。
ここに、呂尚の歴史上の地位は暗転、太公望と呼ぶべきでなくなりました。

この故事を引き合いに出す理由は、現代も呂尚と同じ轍を踏む行為が行われていることです。
特にマスコミによる情報操作は、国際的陰謀とともに引き合いに出される代表的な行いです。
ただし、マスコミを否定する既存の団体(集団)の中にも、国際的陰謀の息のかかった団体(集団)があることも事実です。
すでに成書やほかのブログにも取り上げられているので、当方ではあえて取り上げません。

しかし、私たちは負けるわけにはいきません。
現状に感謝し、希望を持ち続けることで、未来に良いシナリオを引き寄せることができます。
それに反して、前半で述べた4つの負の感情、怨念、残念(無念)、執念、懸念を抱かせることこそ、国際的陰謀による手段であり、カルマを濁すきっかけとなります。
カルマの法則により、地球の大変革の悪いシナリオが発生します。これによって人口が激減するでしょう。
そのときに生き残っていれば残りの人類を支配できるというのが、陰謀家たちのシナリオなのです。
なんとも、確率の悪いが、都合の良いたくらみですね。

悪いことが起こっても、どうか冷静に考え、この世の悪事を観察しましょう。
詭弁には、感性が味方になります。特に、未来に希望があるからこそ、無抵抗だが不服従でいましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、精神的に進歩し、この後半部分で述べた不幸を避けたい方集計しています。
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