竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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何のために金がほしいのか?
首題のように問われると、驚かれる方もいらっしゃることでしょう。または、当たり前のように「食べていくため」と答えられる方もいらっしゃることと思います。
無理もありません。現代社会の仕組みは、金と不可分だからです。

ここで、読者の方の金銭欲に一石を投じます。
現代社会において、金を得る目的は、食糧だけではなくなっていると、私は感じています。
特に、以下の目的を満たすために、金を得ている方も少なくありません。
  1. 純粋な金銭欲
    株式や債券の売買など。お金をためる本来の目的を見失ったものと思われます。

  2. 支配欲
    金銭欲を満たすための手段となることが多いのが、この支配欲です。
    例えば、株式の取得による企業支配がこれに当たります。具体的な巨大株主として、ミッタル、スティールパートナーズ、楽天、グッドウィルグループなどがこれにあたります。

  3. 自己啓発欲
    自己啓発には得てして金がかかります。

  4. 物欲
    借金を重ねる人の中に、飽くなき物欲が見て取れる場合があります。金銭欲と並んで、支配欲の原因にもなります。

  5. 食欲
    食べていくためには金がかかるのが現状です。しかし、食欲が行き過ぎると、ハングリー精神を通り越して支配欲の原因にもなります。

  6. 相続税対策
    別途述べます。
    「相続税を早急に撤廃せよ!」(当ブログ)


「金を儲けて何が悪いのですか?」
(村上世彰氏)


この質問に対して、私ははっきりと、
「悪いことです。なぜなら、金儲けのために神経をすり減らすことで、精神的に退廃するからです。それに、自分で食糧を作り、自分で食べていけば充分です。」

ここで、食欲に関する金儲けの理由がなくなりました。
そして、金儲けで神経をすり減らすと、はっきり述べました。
私たちは、金儲けに走った企業や個人の汚い手口を、いくつも見てきたことでしょう。売上高に偏重して邪道に走ることは、実にありふれたことです。

どうか、この悪い癖から抜け出す人が出ることを、心からお祈りします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
では、どのようにしたらよいか、その答えを探るヒントは、後半で述べましょう。
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お金、すなわち通貨システムは、一見生きていくのに必要なものに見えます。
しかし、以下のように、通貨システムには抜け道があるのです。
その中に、即効性のある抜け道と、長期的に取り組むこと必要がある抜け道があります。

  1. 自ら農業を行う[即効性]
     農業は、自分で食べていく食糧を自らの手で得る作業です。その過程で、太陽、大気、土の養分(水耕栽培の場合は水中の養分)、水といった、自然にあるエネルギーを活用します。
     自然への感謝の心をはぐくむことができます。
     なお、都会人のように狭い家に住んでいるなど、自分で広い田畑がなくても、家庭菜園なら農業を手軽にできます。

  2. 愛と感謝という、気持ち(精神面)を重視する[長期的]
     愛は与えるもの、感謝は受け取るものです。
     例えば、農業で得られる食糧、すなわち作物は、よく自然の恵みと呼ばれるように、感謝の対象は自然(言い換えれば環境)です。
     そして、作物を調理することによって、自分や家族に食事を与えることができます。これこそ、「料理は愛情」と言う意味です。
     なお、人によって、愛と感謝の形は異なっても良いのです。億単位で寄付をする人もいれば、食糧不足の人たちに食糧を贈る人もいます。

  3. 税金を撤廃する[長期的]
     税金は、搾取・被搾取の関係をつくることによって、搾取する側に慢心を、搾取される側に不満を持ちやすくするシステムです。
     なお、具体的にはどのような過程で税金を無くすことができるかは、別に述べます。
    このままでは、無政府主義者や共産主義者と同じになってしまいますから。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以下のリンク先では、
  • 税金を払うのは真っ平だ!と言う方

  • 自給自足の生活で、会社勤めを脱却したい方

を集計しています。
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