竹内文書の普及待ったなし!
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英語はR音便を考えると日本語に似てくる(追記 2007年1月7日)
英語は、やけにRのつく単語が多いと思いませんか?
-er(または-re)や-orなどの接尾辞を除いても、多いと思います。

ところが、一部の単語からrを取ると、日本語になる単語があるのを、ご存知でしょうか。
故・高坂和導氏(1947-2002)は、著書『[超図解]竹内文書II』で、イギリスの地名Herneを紹介しています。このHerneが、巻き舌であるが「ハネ」と読むことから、「羽根」と同じだと感づいたとあります。

そのアイデアを、私はありがたく頂戴します。それは、solarという単語です。「太陽の」という意味で、太陽電池に関連して有名になりました。
このsolarの最後のrの影響を除いてみると、「ソラ」と読むことに気づきました。現代日本では、この単語を「ソーラー」と音訳しますが、私は「空」と同じだと思いました。

一方で、意外な位置からrを取ると、日本語の単語になる言葉もあるそうです。ここで、また高坂氏に登場していただきましょう。

また、私が泊まっていたところの近くに、日本式の萱葺き屋根とそっくりの家があったので、珍しさから尋ねてみると、現在はレンガ造りだた昔は木造建築で、日本の家と非常に似ていたという。そこで、屋根の部分を何というか聞くと「サッシ」、屋根を葺いている草はこの近くの川岸に群生する草で「ラッシ」ということを教えてくれた。川まで行って確かめたわけではないが、日本でいう「葦」のことらしい。
ハネのときもそうであったが、ここの地方では「r」が入りやすいらしい。つまり、舌が上顎につける発音になりやすいのである。「ラッシ」から「r」を取れば、「アシ」である。日本語の葦そのものではないか。(前掲書)


なんと、先頭にもrがつくのです。
そこで、goo和英辞書で調べたら、rushが表示されました。確かに、「ラッシ」と聞こえてもおかしくない単語です。ちなみに、この単語はよく「ラッシュ」と音訳されています。語源は異なりますが、通勤ラッシュのラッシュと同じつづり(rush)です。

以上のHerne、solar、rushなどの例を、私はR音便と呼んでいます。

ところで、現代の日本人は、英語教育の不備から、rを正確に発音していない人が圧倒的に多いと思います。私はrを正確に発音するようにしていますが、たまにrを取って発音してみたら、日本語になる例を、これからも発掘していきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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