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水素エネルギー
水素エネルギーは、二酸化炭素を発生させないエネルギー源の一つで、ちまたではよくクリーンエネルギーの一つに数えられます。
ミシェル・デマルケ氏が最高級の宇宙人・ティアウーバ星人のタオから勧められたことから、当方でも取り上げます。

しかし、水素エネルギーを利用する物を造ると、一緒に石油も使ってしまうのが現状です。結果、二酸化炭素を発生させてしまうのです。

では、具体的にはどのように利用すればよいか、また、どのように水素を作ればよいかを、後半で考察します。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
なお、水素エネルギーの具体的な活用については、後半に述べます。
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まず、水素エネルギーを利用しようとすると石油を一緒に使ってしまう問題について、簡単に取り上げます。
この問題を解決できれば、

そのため、水素エネルギーの現状から述べます。

水素は無尽蔵にあるといわれていますが、それは宇宙全体の話です。そのほとんどは、太陽などの恒星、木星などのガス惑星(木星型惑星)に含まれています。
地球では、ほとんどが水の形で存在します。単体では、自然界にはほとんど存在しません。
なお、水素エネルギーを地球で活用する場合は、飲み水と違って、海水や氷を利用することができ、それらを電気分解することで水をを得ることができます。

しかし、現状では、水素エネルギーを得るために火力発電で得られる電気を利用することになります。
つまり、水素を得るために石油を燃やすため、二酸化炭素を発生させることになります。その発生量は、水素を得るための電気量を、火力発電所のエネルギー効率で割ることで計算できます。

さらに、水素エネルギーを活用するものを造ろうとする工程にも、二酸化炭素を発生させます。
スズキ自動車の技術の重役が、中部大学の武田邦彦教授にこんなことを話していました。

彼は「水素自動車とガソリン自動車を比較すれば、二酸化炭素の発生量は水素自動車のほうが大きく、それは水素自動車をつくるには大変な労力がかかることや、もともと水素はエネルギーとして地球上にないので、石油からつくることになるからそれも原因となって二酸化炭素が多く出る」と言っていた。
武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』洋泉社(2007)



しかし、なんと、石油はおろか、原子力にさえも頼らずに発電する方法があるのです。
それは、水に空気を混ぜて揚水する技術です。深野一幸氏の著書『来たるべき宇宙文明の真相』(徳間書店(1996))で紹介されています。
驚くべきことに、入力より出力が4倍という超高効率を実現したのです。
この理由で、発明者を含めて、誰も特許を取ることができません。
このまま科学が推移していけば、特許フリーのクリーンエネルギーとなります。つまり、税金がかからなければ、お金を必要とせず、誰もがクリーンエネルギーを得ることができます。
(深野氏の著書には、ほかに、北吉与兵衛氏が特許を持っている、永久磁石のみを動力源する回転体が紹介されています。)

水素の製造時のエネルギー源が提案できたところで、具体的にはどのような分野に水素を使えばよいか、以下に挙げます。
  1. 自動車
    すでにマツダが実現しています。残る課題は上で述べた問題、つまり、水素を発生させるエネルギー源と、製造工程で必要な電源のエネルギー源だけです。

  2. 航空機
    航空機は、石油(しかもガソリン)を使う

  3. 燃料電池の半導体製造工程への応用
    半導体の製造工程の一つに、水素アニールという工程があります。水素雰囲気中でシリコンウェハを焼けば、表面が滑らかになります。
    しかし、余った水素をただ燃やすのはもったいないことです。ここで、燃料電池で電気に変えることを提案します。ただ熱や水に変えるのではなく、小規模ながら工場の電力をまかなうことができます。

    この提案は、電源は単独ではなく、複数組み合わせれば環境にやさしくすることができる例として取り上げます。

  4. エアコン
    氷の都氏がブログで提案しています。エアコンに燃料電池を組み合わせて、湿度の調節、酸素濃度の向上、電源の確保を一挙に両立させようというものです。
    燃料電池+除湿+水素タンク=高濃度酸素+電気エネルギー」(『氷の都新聞』、2005年3月21日)


石油エネルギーから脱却できる日が来ることを期待しながら、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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