竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
東日本大震災から1年
携帯電話でご覧の方へお知らせ
[5]キーで「人気ブログランキング」に投票できます。

1年前の今日、日本列島が激しい揺れと津波に見舞われ、1万5千人以上の方が無くなりました。世に言う東日本大震災です。

地震が発生したとき、私は自宅の2階にある自室にいました。
地震が激しさを増したとき、こともあろうに、自宅2階のベランダに出てしまいました。その後、一向に収まらない激しい揺れに、
「これは…ついに関東大震災になるのか!?」
と思い込みました。家が倒れると思い込んだそのとき、更に悪いことに、階段を走って1階に降りました。
この一連の行動は最も危険なので、二度としません。

揺れが収まると、テレビの画面に注目していました。
私はNHKに地震の情報を求めました。
NHKのカメラは、宮城県の名取川の河口を捉えました。住民が津波から自動車で逃れようと、画面の上方向、山側である西に向かって一斉に車を走らせていました。
ほどなく、渋滞が発生しました。車が詰まったその道は農道で両脇は田んぼ、東は海、南は名取川の橋、北は海岸と並行。ほかに逃げ道がありませんでした。
そこに、名取川からあふれた水が、車の列の両脇から襲いかかり、万事休すとなりました。

おととい、その場所を地図で調べたところ、そこは、仙台市若林区藤塚という場所であることが判明しました。
「仙台市若林区藤塚…」
私は、その地名を無念をもって唱えました。

東日本大震災で亡くなられた方にご冥福をお祈りいたします。

ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
昨日10日には、日本代表と台湾代表の野球の試合が行われました。これは、震災に見舞われた日本に、台湾で地域を挙げて支援キャンペーンを行い、21億円もの資金援助を行ったことへの恩返しのために行われて親善試合と考えられます。
中国からの圧力なのか、かの資金援助の報道はほとんど行われませんでしたが、日本人は、特に野球人は、台湾からの恩義を忘れてはいなかったのです。
(追記 2012年3月11日公開後) その試合は、東日本大震災復興チャリティーマッチだったとのことです。

ここ1年間、日本人の辛抱強さ、冷静さが世界に発信されてきたと喜んでいます。
その影で、復旧や復興が進まない問題、仮設住宅で(自殺を含めて)13人が孤独死した問題、心が癒されない問題は、これから解決すべき宿題となっています。

もちろん、福島第一原子力発電所の爆発事故の検証は不十分なので、今後も検証されていくはずです。
その際、隣の福島第二原子力発電所が、大地震から4日で冷温停止にこぎ着けたことと対比すべきです。外部電源が1本生き残った第二原発と、全て失って爆発してしまった第一原発は、東京電力の社内だけでも行うことができますから。

ところで、日本列島は、4枚のプレートが集まっている場所にあります。それゆえ、地震が発生する土地柄です。
逆に言うと、日本はプレートの扇の要です。日本付近のプレートに異常を来すと、下手すると地球全体のプレートのバランスを崩しかねません。

今度、世界のどこかで大地震が発生したら、日本人が見本になる可能性は十分にあります。
実際に災害に見舞われる姿はこれ以上見たくはありません。それに、災害以外にも、サッカーワールドカップなど、日本人の美徳を表現できた前例があったのです。
今後は、日本人の美徳を常に発信できたら幸いです。

ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
page top
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。