竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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明日は、マヤ暦終了の日
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カール・コールマン博士によると、明日はマヤ暦終了の日と計算されています(参考文献1)。

それがどうした、という方もいらっしゃることでしょう。
そこで、明日以降の世界がどうなるかに関わらず、今日、本書に記すことにします。

思えば、これまでは、競争原理という呼称で競争が奨励され、国家間、企業間、個人間で争いが絶えず、また、通貨(お金)の存在により、富める者から貧しい者までに振り分けられて、お金があるならあるなりに、ないならないなりに、それぞれ悲劇に見舞われました。

明日または明後日を境に、このような悲劇から解放されることを、私は祈ります。

もちろん、人類の絶滅は望みません。むしろ逆に、人類が生きながらこれまで以上に幸せになることを望んでいます。

私の理想は、
  1. お金に関係なく、他人・社会・世界との調和と自分の生き甲斐のために働くこと
    昨今の就職難で、志望動機として、生き甲斐ややりがいを求める志望動機が散見されます。それで不採用になることも考えられました。
    しかし、お金が必要なければ、誰でも好きなように仕事ができ、その仕事に喜びを味わうことができます。
    すると、仕事の定義がお金と関係なくなり(つまり、会社で言う業務ではなくなり)、他人、社会または環境に影響を与える行動となります。力学の仕事の定義「系にエネルギーを与える作用」に意味が近づきます。

  2. 自他ともに幸せになる願望のみ満たされること
    今までは、他人や社会への影響を考えずに、あるいは邪魔にさえ思い、我欲を満たすために排他的な行動をとるばあいも散見されました。それが犯罪と見なされ、それを行った者は刑罰を受けました。
    今後も、そのような行動はますます認められなくなると考えています。
    その代わり、他人や社会、あるいは環境に奉仕し、自らも幸せになる行動が奨励されると考えています。

  3. 自分の精神性や自主性を高める時間が十分にとれること
    これまでは、家族や社会(日本では世間)にふさわしい行動をとることが求められてきました。それにより、個人に歪みが生じ、先に述べた犯罪に手を染める者も散見されました。
    今後は、個人の精神性や自主性を高めることが奨励され、自他ともに互いを誉め讃える社会を理想とします。

  4. 他人の我欲から身を守るために、秘密を多く持つ必要がなくなること
    プライバシーの権利や個人情報の保護は、犯罪や名誉毀損、風評の拡散から身を守るための権利でした。
    国際的陰謀も、陰謀を起こす自分たちの優位性を守るため、秘密を守ってきたと見られます。
    しかし、我欲がなくなれば、犯罪を起こしたり風評を流す必要が無くなり、秘密を作る必要も無くなります。もちろん、そこには陰謀をめぐらせる必要もなくなります。


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マヤ暦が終わると言っても、即座に世界滅亡を意味する訳ではないようです。
むしろ、宇宙の進化が完了すると、我々人間にも意識の枠の拡大を求められるという程度と考えられています。

よって、私は、太陽暦より早く大晦日が来たような気分でいます。マヤ暦「完了」後、つまり、マヤ暦「明け」に向けて求められる考え方を見直している最中です。

マヤ暦の「宇宙地下世界」も終わりを告げると見積もられる明日、我々は宇宙をも意識する必要があります。
ここで参考になるのが、竹内文書です。

故・高坂和導氏が提唱していた、五か条の提案は、以下のとおりでした(参考文献2)。
  1. 核兵器をはじめとするあらゆる兵器の即時全廃

  2. 軍隊の解散。軍事産業は平和産業へ転換

  3. 世界政庁の設立

  4. 国境の廃止と通貨の統一

  5. 天皇を指導者とする霊性教育の実施


また、高坂氏は、明治維新の「鎖国から開国へ」との対比として、「鎖地球から開地球へ(宇宙との交流開始)」も視野に入れていた模様です(参考文献2)。

マヤ暦「完了」と時を同じくして、竹内文書の関連で、矢野祐太郎氏の『神霊正典』でも、「ミロクの世に向けての立て替え、立て直しの時代」とあります。
4次元の神の自由競争による支配は一旦終了し、5次元の神、国常立大神(くにとこたちのおおかみ)による再統一の時代が到来すると考えられています。

今後は、国益ではなく、地球平和、宇宙の調和を優先して行動することが求められてくると考えられます。



思えば、本書では、私が隠し持っていた理想を吐き出す場となっていたかもしれません。
よって、荒唐無稽に見える表現もあったと思えます。

これが、私の最後の言葉となるかもしれません。
もし、明日以降、絶対的に幸せな世界が形作られれば、私は心から喜びの涙を流すことでしょう。

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参考文献
  1. カール・コールマン著、『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』、白川貴子訳、小原大典監修、ヴォイス(2009)

  2. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書II』、徳間書店(1995)
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