竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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内閣総理大臣は天皇陛下の代理人なるべし
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首題の件、憲法上誤って見えますが、天皇の本分としては(そうとは受け入れられなくとも、少なくとも竹内文書的には)誤りではありません。
銀河や太陽系に中心があるように、天皇は地球人における中心となるべき地位です。本来なら、天皇の意向を各国民(日本国民だけではない)に伝える方向が正しいのです。
その点では、憲法第1章の一部の条文も改正する必要があります。
(なお、私はかつて、憲法9条は1項を改正すべきで、2項は改正すべきでないと主張しました。→参考文献1)

6月に辞意を表明するも、辞職は条件付きと言いつつ、野田首相が就任するまでその座に居座った菅前首相。菅氏は、最後まで天皇の代理人たる自覚は見られませんでした。
今般就任した野田首相に天皇の代理人たる自覚が見られるかどうか、観察して行きたいと思います。

一般に、戦後に就任した歴代内閣総理大臣に、天皇の代理人たる自覚が無いのも、無理もありません。憲法第1章では、以下のとおり制定されています(抜粋。参考文献2。機種依存文字の回避のため、丸数字は括弧に書き換えている)。
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第2条:省略
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負う。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
    (2) 天皇は、法律に定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条~第6条:省略
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
    (後略)

いかに、天皇の宇宙の中心たる役割が否定されているか、憲法の条文から見て取れます。
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太古のスメラミコト(天皇)の宇宙の中心たる地位に戻すため、憲法第1章を、以下のように改正する案を掲げます。
第1条 天皇は、日本国および国際社会の中心である
第2条:省略
第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負う。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為を行ひ、国政に関する権能を有しない。
    (2) 天皇は、法律に定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。
第5条~第6条:省略
第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
    (後略)

つまり、現行憲法とは逆に、天皇が内閣に助言と承認を行い、内閣は天皇の代理として行政を行うこととなります。
こうすれば、国会議員の定数を都道府県ごとに各1名など、大幅に削減する案も考えられます(現行では人口割りの選挙区の制定もままならない)。

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参考文献
  1. 本書「日本国憲法第9条と非核三原則の「逆向きの」見直し案」

  2. 法令データ提供システム
    http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

    他に、六法全書や「LogoVista法令ブラウザ」等、法令集に掲載されている。
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