竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2007/06/19(火)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益の思想 (2)互性
本記事では、「直耕」と並ぶ安藤昌益の独自の言葉「互性」について述べます。
互性も、私は正しい読み方を知りませんが、「ごせい」または「ごしょう」と思われます。

意味は、人間は多くの人々と共に、また、自然の中に生きることです。
現代人が人は一人でも生きていける幻想に浸ってしまったのは、本来あるべき姿ではない、と、江戸時代の医者はすでに知っていたのです。

なお、これと似た字を書く「互生(ごせい)」や「五性(ごしょう)」とは全く異なります。参考までに、意味だけは取り上げます。

  • 互生
    [植]交互(すなわち節ごと)に1枚ずつ方向を異にして葉を生ずること。サクラ・アサガオの類。互生葉序。

  • 五性
    [仏]悟りに対する能力から衆生を5種類に分けたもの。菩薩定性・縁覚定性・声聞定性・不定性・無(種)性。

『広辞苑』第5版



ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
なお、詳しいことは後半に書いてありますので、お読みいただけると幸いです。
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安藤昌益は、現代社会を予見していたかのように、江戸時代の町医者の身で、自然を見つめていました。

自然と人間は一体である。また、人は人との調和の中で生きられる。これが、互性です。

ここで、自然とは、地球の地理や気候だけではなく、そこに棲む動植物の生態系を含むことは、皆さんもお気づきのことだと思います。
そして、いまだに知られていないのですが、地球も動植物も心を持っているのです。

安藤昌益は、古代中国や古代インドの思想が、どれだけ日本人の本来の思考回路をゆがめたかを述べました。

その証拠に、古代、釈迦が悟りを開いた真相が伝えられないまま誤り伝えられ、仏教として伝播したことで、日本人は租税、徴兵、年貢にさいなまれることになりました。
故・竹田日恵氏は、仏教による弊害を、竹内文書による記録と、『日本書紀』の後半部分を裏面解読した結果を元に、次のように強調しました。

しかし、陰謀の首魁が殺され、組織が消滅したとしても、仏教という陰謀の根っこが日本に根付いている限り、聖徳太子によるマインドコントロールから解放される事はない。抹殺された歴史をひもとき、本当の意味での正しい歴史に立ち返ることができたとき、日本人は心の底から太古の精神をふたたび取り戻すことができるのである。
竹田日恵+文学考古会『「日本書紀」暗号解読』徳間書店(2001)


なお、竹田氏らの著書はに、聖徳太子による仏教導入の顛末が載っていますので、当方では取り上げません。
本記事では、日本に伝来している仏教は本来の思想ではないことを強調するにとどめます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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