竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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ネット情報の信頼性の判断技術
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インターネットのテキスト情報の信頼性を自動的に判断する技術が、平成23(2011)年1月31日に発表されました。
概要はCNETの記事を、開発者の発表は、プレスリリースをご高覧いただければと思います。

試作システムは、以下のサイトから利用できるとのことです。
http://ici.wisdom-nict.jp/

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、この技術がもたらす効果と、今後の課題を検討します。
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同システムには、既に分析例がいくつか表示されています。
試しに、今のところ分析された情報を見ると、一部、賛成と反対が入れ替わっている等、機能に不備があります。早速、試作システムのサイトのフォームから意見・感想として送りました。

ただ、将来、リアルタイム分析を提供するとのことで、そうなると、技術的に2ちゃんねるを避けることができるようになると考えられます。
ほとんどの情報がテキストから成り、しかも質が悪い情報の記述が絶えない(参考文献3)ことから、同技術は反2ちゃんねる向けにうってつけのツールとなります。

企業としても、東芝事件(参考文献4)以降、2ちゃんねるへの対応に苦慮している模様です。

以上をまとめると、課題は以下のように考えられます。
  1. 賛成・反対の正確な反映

  2. 脆弱性の検証、もしあればその解消
    本書で、反2ちゃんねるツールとして使うことを想定しています。そのため、2ちゃんねると闘う代償として、セキュリティ対策が不可欠と考えられます。

  3. 犯罪性のある情報の自動通報機能
    この機能を実現するには、警察庁との協力が不可欠となります。
    特に自殺を強要する書き込みは、刑法の自殺教唆罪、脅迫罪または強要罪に当たる情報です。
    インターネット上に防犯ボランティアが活動していますが、それでも、人の手では時間的、精神的に限界があります。

    この意見も、簡単ながら試作システムのフォームから送りました。



インターネットの情報は、実世界のひな形と見えるようになった今、情報の分析の自動化がついに実現の目を見る。それが、将来のネット社会の安心につながればと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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