竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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中心不在で不安定な、代表的な4カ国
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ハイチ大地震から1年を過ぎました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、復興は進んでいません。

特に私が注目したのは、大統領府が半壊のまま放置されていることです。そのため、行政が機能せず、政治空白があります。
いつまでも復興しない住宅地、回復しない経済、改善しない治安、流行を続けるコレラ、そのいずれも、行政不在という中心不確立がなせる業です。

日本の自衛隊は、子供に学校の寮を建設したとのことです。子供たちは大喜びです。
しかし、彼らの親はどうでしょうか。
このままでは、親から子を引き離すだけにしかならないと思えます。

何も、どの個人も、あるいはどの団体も、全ての復興を行う必要はありません。
大統領府の復旧を行うことが、ハイチ政府の復旧につながり、復興が加速するはずです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、ほかに中心不確立のため不安定な、代表的な3カ国を取りあげます。
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後半では、以下の3カ国を取りあげます。
  • アフガニスタン
    2003年における、アメリカ空軍による突然の空襲の記憶も新しいアフガニスタンでは、旧北部同盟から選出されるはずが、親米派のパシュトゥーン人・カルザイ氏が大統領に就いています。
    そのカルザイ政権によりタリバンが排除されている今、平和はほど遠いと見てよいと考えられます。
    一部の集団だけ排除される、自他分断論(いわゆる二分論)の負の側面が現れています。

  • イラク
    アフガニスタン同様、アメリカにより空襲を受けてフセイン政権が崩壊し、
    フセイン元大統領が、大統領宮殿に菊の紋章を飾り、日本の天皇に取って代わろうという覇気が仇となったのは否めません。しかし、今はそれは問題になりません。
    それ以上に、フセイン元大統領の支持基盤だったスンニ派アラブ人が、今では冷遇されています。
    一向に改善しない治安は、アフガニスタン同様、一部の集団だけ排除される、自他分断論(いわゆる二分論)による害毒です。

  • ソマリア
    実質的に無政府状態が続いているため、治安が破綻している状況です。


以上、4カ国を取りあげ、いかに中心が大事かを、少なくとも私は認識しています。

もっとも、日本とて、中心が正しく認識されている訳ではありません。本日、内閣改造が行われたばかりです。
それも、菅直人内閣総理大臣本人は否定するものの、半ば野党の妨害を取り除くための改造という側面が見受けられます。
与野党が分かれるということは、絶対王政という政敵が無くなったからとは言え、いかに政党政治が人のためにならないかを認識させられます。

中心確立という竹内文書の心情が広まっていないことを改めて認識した今日この頃です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、中心がいかに大事かを認識された方、していらっしゃる方を集計しています。
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