竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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「悪事千里を走る」という幻想
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悪事千里を走るという言葉があります。
悪事が噂として一瞬で広がることを言います。
また、悪事いつまでもついて回ると言われています。

それは幻想です。
悪事の評判は、自然について回るのではなく、他人がつけ回すのです。
概して、優越的立場への欲求、金銭欲または支配欲に駆られてそのような悪口を言うのです。

例として、今年1月に大地震に見舞われたハイチの、独立前後のエピソードを挙げます。
独立前、白人の奴隷になっていた黒人が、白人という一握りの小集団が富を独占するのはおかしいと立ち上がり、ハイチを建国しました。経済的独立という目的は、そのとき達成に向かうはずでした。
しかしその後、黒人たちが「自分は白人の血が○○%混ざっている」など、血筋を問題にし始めたのです。白人の血が多ければ多いほど優越する、という、ヨーロッパ風の考え方に陥りました。
ハイチ建国は、経済的自立という目的が、血筋の問題にすり替わってしまったの瞬間だったのです。

以上、自分がより金銭を稼ぎやすいように、という金銭欲がなせる惨劇でした。

今、日本は明らかにデフレに向かっています。給料デフレ(参考文献1)、正社員のリストラ、物価水準の値下がり、内需縮小と、デフレそのものが常に前面に現れています。
加えて、外国製クラウドへの業務移転、さらに求人の外国人留学生へのシフト、一部の若者の海外流出と、労使共に日本に魅力を見いだせない状況です。
お金がないから、思い切った行動に移せない。国も地方自治体も企業も家計も、そのような状況です。

こんなときだからこそ、地域社会や、集団の規模に関わらず、中心人物(伝統的な集落で言う長老)を選び出し、安定した社会を築くことを提案します。その見本になるのが、竹内文書です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半ではもう一つ、「悪事千里を走る」にしない前提をご覧に入れます。
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憲法では、複数の条文で国民の平等を謳っています。ただし、基本は14条の法の下の平等です。
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分または門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

この条文では、能力や興味は度外視しています(なお、能力は教育基本法で重視)。
さらには、生まれた時の家族構成、経済状況(金持ちから金欠まで)、

人間、生まれた時も現在も、平等ではありません。
何も権利や経済の話をしているのではありません。能力や興味の話をしているのです。

知は力なりとよく言われます。逆に、無知は無力なりとも言えます。私も感じていることですが、不得意な分野や興味の無い分野では、やはり非力です。
失業してかれこれ1年半以上になりました。職歴、コミュニケーション能力(特に話すときに)、どれも劣っています。

最近、氷の都氏はプログラミングの勉強をし、某携帯端末向けの仕事を探しに行くようですが、私はそのような勉強をしていないため、別の業種を検討しています。

憲法とは異なる意味で能力や経歴(職歴だけではなく、学歴、ボランティア活動履歴、政治活動履歴から前科に至るまで)を度外視すれば、求人はいくらでも増えるはずです。
これは、在職中に交通安全のビデオを見て感じたことでもあります。一旦人を自動車で人を死なせたことで職にありつけなくなるのも、人の体面(見栄)がなせる業です。
(なお、交通事故に関しては、いずれ別記します。)

いずれにせよ、悪い噂による心の傷を癒すことは、
そうすれば、自殺が減ることにも役立つことでしょう。

また、噂ではなく、確かな証拠を基に判断することが、正しい判断を呼び込み、汚名返上または名誉挽回に寄与します。さらに、竹内文書の検証から汚名返上、天皇中心への回帰にも役立ちます。

噂は聞いた。それがどうした。


これが、「悪事千里を走る」に対抗する合い言葉です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、悪事による心の傷を分け合おうという寛容な方を集計しています。
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参考文献

  1. 週刊ダイヤモンド 2010年11月27日号, p.42

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