竹内文書の普及待ったなし!
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月が地球に落下する?! その2
前回、月が20万年足らずで地球に墜落する可能性を述べました。
前回記事:『月が地球に落下する?!』
本記事では、その原因を、環境問題に絡めて述べます。

といっても、本記事で述べる環境問題は、地球環境問題ではありません。月の環境問題です。しかも、月の環境も人工的に変わっていることは、ほとんど取りざたされていません。
前回紹介したTom Chalko博士の回答(当方訳)によると、月に大気が形成されたと推論しています。
この推論が正しいとするなら、当方でも根拠を考えました。しかも、Chalko博士もミシェル・デマルケ氏も言及していない、水について述べます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
月に水?!と思われた方は、根拠を後半に述べますので、続きをお読みいただければ幸いです。
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20世紀に、ソ連からロケットが飛び立って以来、私たち地球の先進国と中国では、数発のロケット、数機のスペースシャトルが飛び立ちました。
中には、それがために命を落とす人や犬がいました。

さて、ロケットやスペースシャトルが吐き出す排気は、何でしょう。
地球の重力から抜け出すのに、何の力を借りているでしょうか。

答えの一つは液化水素と液化酸素、また、別解は、過酸化水素です。
そう、ロケットやスペースシャトルのジェットエンジンの代表的な燃料は、水素と酸素の組み合わせ、または過酸化水素です。

水素(H2)を(酸素(O2)で)燃やすと水蒸気(H2O)が発生することは、ご存知の方もいらっしゃると思います。
2H2+O2→2H2O

また、過酸化水素(H2O2)は、以下のように酸素と水に分解します。
2H2O2→O2+2H2O
この反応によって、単独で推進力を得ます。

上記の反応により、地球と月の間に放出された水蒸気は、ロケットやスペースシャトルが大気圏から脱出するごとに増えていきます。
すると、その空間には当然水分子がありますから、わずかですが真空にはなりません。光はますます遅く走ります。

中には、月に近づいたロケットや探査衛星がありました。
そうすると、過酸化水素が分解して生じた酸素や水蒸気が、月に取り込まれるのも簡単なことです。
そう、月の表層でも、光は遅く走ることになります。


これで、前回述べた月が20万年弱後に地球に墜落する要素のうち2つ、月が遅く走ることと、月に大気が形成される根拠を述べることができます。
残念ながら、月の環境も、現代の地球人によって姿を変えつつあります。変わっているのは、地球環境だけではありません。

地球環境だけでも将来生きていくのに大変だというのに、月の環境まで変わっているとは、かつては私も考えもしませんでした。
月の環境の変化は、地球環境と違って静かに私たちを警告しているかもしれません。
しかも、地球環境の場合は5年~100年の問題ですが、月の環境の場合は、20万年もの長きにわたるものです。

厳しいことを申し上げますが、20万年弱後だと高をくくり、侮る人は、そこまでの人間です。
その中には、自分の子供の世代、自分の死後のこの世の様子どころか、数分後の自分さえ想像できない人もいます。

20万年弱後に地球人が科学的にも精神的にも進歩しているかどうかは、彼らの先祖たる私たちの世代にも関係あるのです。
なぜなら、過去があってこそ未来があるのです。

明日だけが未来じゃないんだ。

東野圭吾、『時生』、講談社(2005, 旧題『トキオ』)


さらに言うと、

現在だけが、自分が生きている時刻ではない。

秦順途



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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