竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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株式会社の強制上場案
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一部の株式会社に、非上場の会社があります。連結子会社ならまだしも、規模が大きく、別の会社の子会社でないにも関わらず上場しない会社があります。国際的陰謀にも関わることなので、本書で取りあげます。

そこで、首題の件、通貨が廃止される前の段階として取りあげます。
一定以上の資本金を有する株式会社に上場を義務づける案です。現行の日本法の下では、2割以上を小規模の株主へ譲渡を義務づける規制です。
同時に、一定以上の資本金を有する有限会社も、株式会社への改組を義務づけることを提案します。

上場すれば情報を公開せざるを得なくなり、借入金(貸借対照表に表示)や資金の流れ(キャッシュフロー(CF)計算書に表示。投資・財務両CFに注目)が白日の下に晒されます。そこに、陰謀の余地が無くなります。

さらに、株主による会社からの搾取も明らかになります。特に、以下の全てに当てはまる場合、状況によっては特別背任罪に問われることがあります(私は経済学の専門家ではないので、定性的な論議に留まります)。
  1. 営業CF
    正の値が小さい、または負の値を示す。
    →本業の売り上げが少ない、または本業が赤字と考えられます。
  2. 投資CF
    有形固定資産の取得による支出が0、かつ有形固定資産の売却による収入が正の値を示す。
    →設備に投資できない、よって設備を売却して辛うじて凌いでいる状況が考えられます。
    (有形固定資産の取得による支出が負の値を示す場合は、設備投資している状況が伺えます。)
  3. 財務CF
    借入金の返済が多い(営業CFの正の値が小さい結果としても考えられる)
    配当金の支払額が多い→株主への配当が、会社の財務状況に不相応に高い

法人名目説は、あくまで政治や法律の話です。法人名で選挙で投票できないし、法人を死刑、懲役刑、禁固刑で処罰されることがないことを表しています(但し、法人の法的責任においては、議論の余地はあります)。
その法人名目説を財務に適用しては、株主に都合良く歪められ、会社を潰していく危険性があります。会社が儲からず、株主だけがいい思いをする(言い換えれば、株主が会社の「ヒモ」になる)状況では、社員だけでなく、経営者も不幸です。財務面では、あくまで、経営者から従業員までを見て、法人実在説を採るべきです。株主の構成から見て、実在説と名目説を合成する必要はありません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、会社に関係ない人にとっての株式公開の利点を述べます。
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非上場だった会社の株式が上場することになると、その会社に関係ない人にとっても、以下のような利点があります。
  1. 株主の構成が分かる
    ついでに、株主がどういう人物かも判明する可能性があります。

  2. 資金の流れが分かる
    前半で述べました。

  3. 非公開だった業種が分かる
    株主総会を通じて営業CFの原資を追及することにより、業種を公開していない会社も業種が明らかになる可能性があります。

以上は、会社にとっての有名税です。株式会社がここまで透明になれば、陰謀の余地はありません。

陰謀が無くなれば、それだけ人は自由になり、健康、言論、思想、政治、経済、国際、治安の面で今より活発になること請け合いです。

なお、欠点として、
  1. 陰謀の場となる会社が中小企業に移る

  2. 陰謀に関するCFが分散する

  3. 別の業種で陰謀が行われる

が挙げられます。しかし、特に最初の2点は、陰謀に対してより監視の目が届きやすくなる利点もあります。よって、第3の欠点が今後の課題となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、あらゆる会社から陰謀が消え去ることを願う方を集計しています。
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