竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
労働力を基準とする会社経営
携帯電話でご覧の方へお知らせ
[5]キーで「人気ブログランキング」に投票できます。

参考文献1の前半では、財務面では、経営者から従業員までを見た法人実在説を適用すべきと唱えました。
そこで首題の件、通貨が廃止された後にも通じるよう、労働力を中心に取りあげます。

定時までの労働力を基準に、会社を経営できないでしょうか。戦後の「同人企業」時代での仲間意識や苦労をともにする意識が忘れられたため、残業を前提とする日本の労働事情も改められなければなりません。
特に、中小IT企業においては、デスマーチ(参考文献2)と呼ばれる、安い売上高と短納期に端を発する無理な急務の繰り返しで、労働者の健康が損なわれ、社員の研修もままならない状態のアリ地獄にはまっているとのことです。

現在、社員を増やす障害となっているのは、社会保険料と考えられます。具体的には、以下の通りです。
  • 厚生年金

  • 健康保険

  • 雇用保険

  • 労働災害保険

いずれも人件費に計上されるため、固定費です。人件費は、以下の思想のもと、社員に掛けるものと考えるとよいと思います。
  1. 社員の過労(に起因する健康不安、突然死、自殺)というリスクを避ける費用

  2. 会社に貢献した社員への返礼

そう考えると、ますます法人実在説を推したくなります。

通貨がある今は、賃金を出せるように運営することが理想です。通貨が廃止された後は、提供を受けた労働力を、実物やサービスで還元するようにします。
その準備として、物々交換に贈与税を掛けないよう、法律を改正する必要があります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、正社員の増加に対する社会保険以外の障壁を指摘します。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif[5]人気ブログランキングへ
繰り返しますが、「同人企業」時代の協力志向が忘れられた今、昨今の賃金低下やリストラも相まって、会社に残った人は生活のために残業を強いられる、まさしく『食べていくためには苦役を強いられ』(参考文献3)る状況です。

前半で主張した「定時までの労働力を基準とする経営」をするには、社会保険以外にも問題があります。
  1. そもそも賃金が低い
    特に、役員の報酬が高い、または株主配当が高い場合は問題です。該当する役員や株主が特別背任罪に問われるケースです。

  2. 賃金が十分高いが、残業が長い
    前半で紹介したデスマーチの典型であり、私の前職にもそのような部署がありました。人は欲しいが、予算がない。特に社会保険を掛ける金がない(または考えたくない)。よって、人を増やすにも、即戦力は経験者に(その場合は十分な賃金を払う)、未経験者は派遣社員(こちらは低賃金で)に頼ることになります。
    しかるに、派遣元によっては、派遣社員は社会保険に加入させてもらえない。その背景には、社会保険を含めた人件費が、過労のリスクを避ける掛け金であるという考えがないためです。

  3. 税金、および人件費以外の固定費
    税金も支出です。残業が長いと手当がかさみ、所得税も高くなります。

このように、労働時間や財務面でも問題が多いと考えられます。

今後は、派遣社員を含めて、前半で挙げた思想(再掲)
  1. 社員の過労(に起因する健康不安、突然死、自殺)というリスクを避ける費用

  2. 会社に貢献した社員への返礼

のもと、固定費の大切さを重視していただきたく願い、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、残業という特殊な労働に甘んじるつもりはない方を集計しています。
ブログランキングFC2ブログランキングへ
banner2.gif[5]人気ブログランキングへ

参考文献
  1. 本書「株式会社の強制上場案」

  2. 小山健治著、『図解 情報・コンピュータ業界ハンドブック Ver.3』、東洋経済新報社(2008)

  3. 竹田日恵+文学考古会著、『「日本書紀」暗号解読』、徳間書店(2001)
スポンサーサイト
Copyright © 竹内文書の普及待ったなし!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。