竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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言論で避けたい3K
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首題の件、具体的には以下の通りです。
  1. 汚い
    卑劣な、あるいは他人を貶める言い回し、他人の弱みに付け込む言動
    発言者に対する印象として、主張の論理性や真実性より、支配欲が強調されます。

  2. きな臭い
    攻撃的な言い回し、侮蔑、敵味方での敬称の差異
    Wikipediaの竹内文書の記事に、カテゴリー「偽書」が追加されたことを、本書で「攻撃的」として取りあげました。
    攻撃的な表現で攻撃された側も、防衛本能で反攻することがあります。
    いずれも、自分と異なる意見を反証したり、相手を観察したりする余裕が無い現れです。
    本書にも思い当たる節があり、「殿」を使っている部分があります。

  3. きりがない
    同じことを繰り返す
    「きな臭い」表現と同じく、発言者が自分と異なる考えを反証する、または観察する余裕がない現れです。

本書ではなるべく避けるよう心がけていますが、気づかないうちに行っている可能性もあり、自信がありません。よって、本書では以上の「言論で避けたい3K」の実行は保障できません。

国際的陰謀を語ると、特にきな臭くなる、またはきりがなくなる方向に文章を書いてしまいます。
私はこれまで、国際的陰謀に関する著書を読んだことがあります。一部の著者に対して、きな臭い表現に辟易し、避けていました(著者の名誉保全のため、参考文献なし)。

上記の3Kを避け、もっと巧みに説得できる表現があれば、私は竹内文書の思想を広げていける、そう思えてなりません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半は、3Kの回避の補足です。
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本書では、学校ではコミュニケーションについて、前向きな秘訣を教わらなかったと述べています(参考文献1)。あっても、禁止事項(アンチパターン)だったと記憶しています。その最たるものが、前半で挙げた3Kです。
幼少の時代に「子どものくせに生意気な」と言われ、親からも教わらなかった方も多いと思います。現在就職活動中の方は、参考文献1に引用したコミュニケーションの秘訣がブンナビに載っていますので、ご覧いただければと思います(なお、私はブンナビ、文化放送、東洋経済のいずれの回し者ではないので、ブンナビへの入会に関しては、各自の意思を尊重します)。

3Kの回避は、就職活動にも有利に働くこと請け合いです。きな臭い表現をするくらいなら、代わりに向上心を押し出してはいかがでしょうか。繰り返し主張する癖を自覚したら、相手の意見の観察をすることも一興です。いずれにしろ、答えを急ぐことはありません。一方、道徳的なことと、既に答えが出て、検証も終わっていることは曲げる必要はありません。道徳を曲げてまで相手の意見を受け入れる必要はありません。

ちなみに、3Kを避けても、言論が完全に健全になることはあり得ません。むしろ完全に健全にする自信が無くても良いのです。
こう述べると、前半で述べた3Kの回避に自信が無い言い訳に聞こえることでしょう。「言い訳にならない」というのは私自身について言えばよく、他人の表現に忠告したり非難したりすることはありません。皆さんはご自分で気をつければ良いのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
  1. 本書「学校では教わらないコミュニケーションの極意」
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