竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2010/05/20(木)   CATEGORY: 2.1.2.5 食と健康
糖質・脂質の多過ぎで骨がもろくなる
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ここ1ヶ月、テレビ番組で相次いで、骨のもろさの真相が放送されました。
  1. カラダのキモチ(CBC. 参考文献1)

  2. ためしてガッテン(NHK. 参考文献2)

両番組で同じ専門家が登場し、繰り返し骨の強さ=骨密度+コラーゲンの質を訴えていました。

ここで、コラーゲンの質を悪化させる要因として、糖質と脂質の過多が挙げられました。中でも、『ためしたガッテン』で実験に用いられた黄色い骨は、ショ糖水溶液に浸された骨とされています。この、骨が黄色くもろくなる現象は、学生実験レベルで追試が可能です。具体的には、脊椎動物を解剖する学校において、ショ糖水溶液や植物油に骨を浸す実験を行い、何日で黄色くなるか確認できればよいのです。

ここで、糖質と脂質の過多が問題となりました。本書では、神経細胞への影響を紹介しました(参考文献3)。
いずれも追試は未確認ですが、両者とも本当ならば、糖質と脂質の過多は、骨にも脳にも悪いことになります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、両番組で取りあげられた今後の課題を紹介します。
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参考文献3では、神経細胞が薬物依存(その薬物はヘロイン、コカイン)と同様の状態になるという研究を取りあげました。一方、薬物(ヘロインやコカインに限らない)は、骨をもろくするとも言われています。なお、薬物が骨をもろくすることは、同様に実験がなされれば確認できます。


さて、2つの番組に出演した専門家から、もう1つの実験結果がありました。コラーゲンの質を良くするには、重力が掛かる運動が必要であることです。

残念ながら、以下の問題があります。
  1. 骨のコラーゲンの質を測る尺度が無い
    このことは、『ためしてガッテン』で取りあげられました。

  2. 運動不足と血糖・血中脂肪との切り分け
    いずれの番組では取りあげられていませんが、普段の食生活を送っていると、運動不足と、血糖や血中脂肪の過多とを切り分けることが難しいです。栄養不足かつ運動不足の人の骨がどうなっているかを調べると分かりそうです。


何しろ、糖や脂質でコラーゲンをもろくする現象は未解明です。しかし、生体には「糖タンパク(糖とタンパク質が結合した有機化合物)」「リポタンパク(脂質とタンパク質が結合した有機化合物)」という物質があるくらいです。そのため、糖尿病の合併症とともに、少なくともいずれかによって解明されると考えられます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、糖分や脂肪の摂り過ぎで死にたくない!という方を集計しています。
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参考文献
  1. 中部日本放送『カラダのキモチ』、「仰天!こりゃーゲンジツか!? あなたの知らないコラーゲンの正体」(2010.5.2)

  2. NHK『ためしてガッテン』、「死亡率8倍!? あなたを襲う新型骨粗しょう症」(2010.5.19)

  3. 本書「[現代化学2010年6月号より]ジャンクフードがくせになるのはなぜか」
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