竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2010/05/16(日)   CATEGORY: 2.1.2.1 唯物論
[現代化学2010年6月号より]ジャンクフードがくせになる理由
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『現代化学』2010年6月号に、興味深い記事を発見しました。題して「ジャンクフードはなぜくせになるか」です。その冒頭で、次のように書かれています。

ポテトチップスなど、高脂肪・高カロリーのジャンクフードの過食は,ヘロインやコカインの中毒と同じ変化を脳に与えるらしい.


この研究は、アメリカ・スクリプス研究所で行われたとのことです(参考文献1)。

これをヒントに、過食から脱却する方法が見いだされると見られます。現に、記事では、

したがって,過食の治療には,コカイン中毒治療用の薬剤が有効なのかもしれない.


とあります。

道理で、記事の冒頭にも槍玉に挙げられたポテトチップスも作っているメーカーの、あるスナック菓子のキャッチコピーの一つが、

やめられない、止まらない


である訳です。

インターネット上の広告で、

太る人と太らない人の違いはご存知ですか?


とあります(本記事からは広告元にリンクしません)。
広告元によると、原因は炭水化物であるということなので、『現代化学』で取りあげた研究を、薬に頼らないという意味で補足するかもしれません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、過食に対抗する別解を探ります。
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過食に関しては、既に60年以上前に指摘があります。故・松下松蔵翁です(参考文献2,3)。
その内容は、確認が取れ次第追記しますが、松下翁の金言の意味が、またしても現代科学で解明できたことになります。

本書で、「小食は自らを健康にし、世界を救う」と書きました。炭水化物と脂質の摂り過ぎは禁物であることは前半でも取りあげたとおりだと知り、ますます小食をお勧めする気になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 竹内文書の内容を現代科学で解けることをお喜びの方

  • 過食で死にたくない!と感じた方

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参考文献
  1. P. M. Johnson ほか, Nat. Neurosci., DOI:10.1038/nn.2519

  2. 正氣久嗣著、『正しい霊とよこしまな霊』、徳間書店(2005)

  3. 本書「小食は自らを健康にし、世界を救う」
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