竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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ETC非搭載車割引の問題
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平成22年4月13日、前原誠司国土交通大臣は、記者会見の場で、新しい高速道路料金案を発表しました(参考文献1)。しかし、
徳島県出身の仙谷由人行政刷新担当大臣に、この案に反対される始末です。本州四国連絡橋で、別料金の3000円になる構想だからです。

私は、前原大臣会見での案には、仙谷氏とは別の意味で反対です。具体的には、以下の意見を有しています。
  1. 首都高速の料金制度に見直し

  2. ETC非搭載車への割引に反対

  3. 東京外かく環状道路の東京区間の建設に慎重

この意見は、前原氏が鳩山由紀夫首相を無視して単独行動をとっていること(参考文献2)とは切り離して考えています。大臣会見案に反対する理由は、後半で挙げる通りです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、高速道路割引新案に反対する理由を詳しく述べます。
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  1. 全般:鉄道と船舶の過疎化
    前原大臣は鉄道ファンだと聞いたことがあります。しかし、高速道路の新料金案は、前原氏の嗜好に逆行します。
    また、鉄道や船舶では体を休めることができますが、自動車ではドライバーが休めません。実際、私は(現行のETC割引が施行される前に当たる)平成19年に富山県から愛知県まで、日の出を見にドライブしたことがありますが、目的地の愛知県美浜町で眠くなり、日の出を見るのが危うい状況に陥りました。

  2. 首都高速:並行一般道の渋滞の激化
    せっかく鳩山首相が、二酸化炭素の排出量を1990年(平成2年)に比べて25%削減すると表明した(参考文献3)のに、(是非を別として)二酸化炭素の排出量を増やす政策を行うようでは、石油業界や自動車関連産業による、クルマ社会の維持による既得権益維持と見ることができます。
    そうでなくても、当方で主張する、地球の酸欠(参考文献4)に向かいかねないと危惧しています。

    例えば、首都高速のうち、埼玉5号大宮線(参考文献5)と埼玉2号新都心線(参考文献6)は、美女木JCTで接続する全ての有料道路とは別料金のため、ただでさえ運送業者に忌み嫌われる過疎路線です。並行する一般道である国道17号新大宮バイパスは、上り線が美女木→早瀬交差点、下り線が田島を先頭にする渋滞、埼玉県道56号は新都心西出口→上落合交差点、いずみ高校入口交差点→与野大宮通り交差点(この区間は逃げ道あり)の渋滞が激しいのです。
    それなのに、新料金案では、現行の普通車400円(美女木JCT~さいたま見沼間均一。美女木JCT~浦和南は普通車300円。大型車はその2倍)から、全車両で値上げされる予定です(普通車はETC搭載車で500円~900円、非搭載車で普通車900円。大型車それぞれ2倍)。そのため、国道17号新大宮バイパスや埼玉県道56号の渋滞が激化すると考えられます。

  3. 外環道:3環状の西側は圏央道全通で様子見
    外環道のうち、東京区間(前原大臣が建設を進めると表明した関越~東名間)は凍結を維持し、圏央道の東京区間と神奈川区間(通称:さがみ縦貫道)の全通を待って、建設の可否を評価すべきです。
    鉄道の複々線化にも反対する東京都民をガス抜きする意味ではありませんが、外環道の東名~川崎間と川崎縦貫道路で一本化案があるように、建設費を圧縮して、ほかの地方の道路建設(例えば、東海北陸自動車道五箇山~福光間4車線化。この区間のトンネル部分はできている。→参考文献なし)か、借金返済(例えば、中央自動車道高井戸~八王子間。無料化すれば、並行する国道20号の渋滞緩和に寄与する)かに回せばよいのです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先をクリックして当方を応援するものよいですが、国土交通省に陳情を寄せるのが効果的だと思います。
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参考文献
  1. 大臣会見:前原大臣会見要旨、国土交通省(2010.4.9)

  2. 本書「日本書紀前半の裏面による警告、国務大臣は知らず」の後半

  3. 「チャレンジ25キャンペーン | チャレンジ25キャンペーンとは」、首相官邸

  4. 本書「環境利権があっても、石油を浪費する理由は無い」

  5. Wikipedia、『首都高速埼玉大宮線』

  6. Wikipedia、『首都高速埼玉新都心線』
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