竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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北マリアナ諸島への移設で「第2列島線」強化か
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民主党の6名の国会議員が、5月7日より北マリアナ諸島へ視察に行っていたとのことです(参考文献1)。党首でもある鳩山由紀夫首相を支える動きとなるでしょうか。

5月1日に前原誠司国土交通大臣が、沖縄・北方担当大臣という立場を利用してアメリカで沖縄の問題で先走った(参考文献2)だけに、5月末に方針を決定することの断念は、それに待ったが掛かった形です。

北マリアナ諸島保護領、日本では俗に北マリアナ連邦と呼ばれるその地域は、小笠原諸島・硫黄島(現在は「いおうとう」と読む)の南にあり、かつて太平洋戦争で日米が戦った地域でもあります。伊豆諸島、小笠原諸島とマリアナ諸島(北マリアナ諸島とグアム島の総称)は、中国に言わせれば、第2列島線です。

鳩山首相の腹案がこれであれば、確かに、日本の脱米は進みます。
問題は、次のとおりです。
  • 台湾の守り

  • 脱米と引き換えに、中国に隷属する危険性

それらの回避は、いずれも中国との外交に尽きます。その絶好の機会の一つは、8月15日に6カ国協議を開くことです。今は、韓国海軍の哨戒艦沈没に絡んで北朝鮮に嫌疑があるため、可能性が薄くなっています。それを差し引いて、6カ国協議の付随というと過小評価ですが、日中で話し合うべき話題はいくらでもあります。
直近の話題は、中国の核軍縮の本気度、チベット問題、新疆ウイグル自治区の和平と、いずれも戦争または領土に関する話題です。
さらに、三国志の認識問題があります。例えば、『魏志』の「韓記」と「東夷伝倭人条」の対比、「ついに敗れぬ」を「ついに韓を敗りぬ」(いずれも訓読)と、原文に余計な1文字が加わっている問題があります。これらに限らず、三国志の裏面が正しく解釈されれば、中華思想という選民意識はなかったと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
前半では、アメリカ軍基地の問題を引き合いに出しておきながら、中国に脱線してしまいました。後半では、日本国が責任を持って行うべきことを挙げます。
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憲法第9条第1項が現行のままである以上、米軍記事が沖縄から無くなる前に、以下の準備を国の責任で行うべきです。
  • 尖閣諸島や竹島は海上自衛隊で守る
    ちなみに、Wikipediaの竹島の記事では、なぜか韓国寄りの記述になっています。江戸時代当時における海上での測量技術が現代より未熟だとしていること、よって「竹島」の位置が現在の竹島と異なることを理由に挙げています。

  • 沖縄本島~宮古島間を警備する
    その海域に限らず、一部の島々とで領海がつながっていないとはいえ、日本の領土をつなぐため、定期的に警備すべきです。その海域を行き来する民間の船を守るためです。


  • 最終的には、安心して憲法第9条第1項を改正し(参考文献3)、いかなる場合も戦争しないことを明言できるようにしたいものです。


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    参考文献
    1. msn産経ニュース、「川内氏ら民主党議員がグアム、テニアン視察へ 国外移設を模索」、産經新聞(2010.5.7)

    2. 本書「日本書紀前半の裏面による警告、国務大臣は知らず」

    3. 本書「日本国憲法第9条と非核三原則の「逆向きの」見直し案」
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