竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2007/06/01(金)   CATEGORY: 1.5.2 安藤昌益
安藤昌益の思想 (1)直耕
安藤昌益の自家製の言葉を、『古代ユダヤの刻印』(宇野正美著、日本文芸社(出版年代不明))を元に列挙していきます。
  • 直耕
    本記事で述べます。
  • 互性
    自然の中における、多くの人との共存共栄。
  • 自然世
    すべての人が農耕に従事して自給自足の生活を送る平等社会(別記予定)。
  • 法世
    人が差別されている現実社会(別記予定)。
  • 聖人
    宗教の開祖だけではなく、当時で言う将軍や大名を指す。ここからは私の解釈だが、現代で言うと、政治家や公務員、それに会社などの法人が当てはまる。一般の意味での聖人については別記予定。


まず、本記事では、直耕について詳しく述べます。
まず、昌益の主張における最大の特徴である「直耕」です。私はこの言葉の正しい読み方を知りませんが、「ちょっこう」あるいは「じきこう」と思われます。
大方の意味は、「心をこめて大地を耕すこと」を意味します。これを取り入れている農民たちは幸せであるし、彼らこそ尊ばれるべきだと、昌益は主張しています。
また、直耕を実行していれば、健康で、欲心を持たず、よって気病を病むこともないといいます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
なお、続きとして、現代日本の食料を取り巻く事情を取り上げております。あわせてお読みいただければ幸いです。
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ところで、私たち現代人は、食物にありがたみを持っていないように感じられます。特に、以下のような問題を抱えています。
  • 栄養の機能への偏重
    健康食品、栄養ドリンク、フードファディズム(食品に対する偏見)など、栄養の機能ばかり重視されています。
    結果、天然素材に広く含まれている複数の栄養を組み合わせて摂る機会を失い、栄養が偏るという皮肉な結果に陥ります。

  • 賞味期限
    賞味期限とは、品質保持期限とも言い、味や栄養が保たれるまでの目安をいいます。
    消費期限の過ぎた食品は、食品加工工場と店では必ず捨てられ、家庭でも捨てられることが多いのが実情です。
    もっとも、店で捨てられそうな、消費期限が切れた弁当をもらって食べるホームレスの姿には、社会の皮肉を見た気がします。

別に述べますが、これは、唯物論(またの名を物質偏重)にも関係することです。食べ物を、体に良い/悪い、新鮮/腐っているといった、外見や機能だけで判断するから、本当は体に悪いのです。
さらに別に述べることですが、食べるときの感情も大切です。
なぜなら、喜びを感じているときと、怒りや悲しみを感じているときとでは、分泌される脳内物質が異なり、脳の健康に全く正反対に関わるからです。脳の健康は、ひいては感情にも影響を与えます。

農業以外に携わる人が多い現代社会、そこに住む私たちは、せめて食べ物に対する感謝、とりわけ、以下の人々や環境に感謝を贈りたいものです。
  • 食べ物(穀物、野菜、果物)を育てている農家

  • 魚を取る漁師、食肉を取るために動物をしとめた猟師

  • 家畜を育てる酪農家

  • 田畑や魚、動物をはぐくむ(自然)環境

できれば、素直に感謝できる社会、とりわけ、金銭に縛られずに食べ物を分かち合う経済でありたいものです。


なお、私からは、本ブログをお読みいただいた方に、感謝申し上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
読者の方には、食べ物に対する感謝の気持ちを、下のリンクのクリックとして表現していただければ幸いです。
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