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DATE: 2010/04/05(月)   CATEGORY: 3.5 平和と救済
日本国憲法第9条と非核三原則の「逆向きの」見直し案
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まず、日本国憲法第9条と、非核三原則をの現状を見ます。
最初に、憲法第9条(参考文献1)です。

第9条 [戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認]日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
(実際の条文では、2は○で囲まれている。機種依存文字のため、「2」と表記した。以下同じ)



次に、非核三原則を見ていきましょう。

持たない、造らない、持ち込ませない



首題の「逆向きに」見直すとは、自民党が条文や原則を緩めることとは逆に、核兵器廃絶に積極的になるようにする意味です。
憲法第9条については、以下のように改正することとします。

第9条 [戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認]日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、(ここから削除)国際紛争を解決する手段としては、(ここまで削除)永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


ここで、第1項に手をつける理由は、自衛隊を解散させるためと、憲法解釈をする必要がなくなるからです。

非核三原則については、日本も核兵器の削減に積極的になるように、

持たない、造らない、壊す


とすることを提案します。
「壊す」とは、外国が日本に持ち込んできたら、その場で没収して、核兵器から放射能を抜き取って原子力発電の燃料に作り替えることを意味します。もちろん、IAEAの査察は常に受けることとします。
そこで、刑法に「第3章の2 核兵器に関する罪」を新設し、以下のように提案します。

第3章の2 核兵器に関する罪
(核兵器製造等、核兵器行使及び同未遂)
第89条の2 核兵器を製造し、供給し、又は所持した者は、1年以上10年以下の懲役に処する。不発の核兵器については、これを没収しなければならない。
2 核兵器を爆発させた者は、死刑又は無期若しくは10年以上の懲役に処する。
(核兵器搬入等)
第89条の3 法律又は条約に定めるところにより許可される場合を除き、核兵器を所持して日本国の領土に船舶で接岸し、航空機で着陸し、又はこれらの船舶若しくは航空機から搬入した者は、死刑又は無期懲役に処する。当該核兵器については、これを没収しなければならない。
(予備及び陰謀)
第89条の4 前2条の罪の予備又は陰謀をした者は、1年以上10年以下の懲役に処する。
(未遂)
第89条の5 第89条の2及び前条の罪の未遂は、罰する。


この私案では、刑法第19条で定める没収刑を強化する案です。19条では「没収することができる。」とありますが、これを「没収しなければならない。」とすることにより、核兵器の回収を裁判所に義務づけることにします。

なお、外国から日本に核兵器を使わせる場合は、刑法第81条(外患誘致)によって死刑になります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、憲法第9条と非核三原則を逆向きに見直すことによって、どのようなリスクが伴うかを考察します。
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日本が完全に武装解除するリスクは、以下の通りです。
  1. 外国に侵略されること
    軍隊を持たないリスクとして必ず挙げられるリスクです。日本においては、中国や北朝鮮のミサイルが射程圏に入っていることが挙げられます。
    戦争は支配欲に駆られた経済的要因による暴力で、侵略する側に正義はありません。
    たとえ戦争に誘導されたとしてもです。誘導された側(かつての日本を含む)が弱みを握られたことになるからです。
    余談ですが、19世紀のヨーロッパの小さな政府夜警国家とも呼ばれていましたが、それは、軍隊による外国からの警備も含まれていると見ることができます。

  2. テロ攻撃を受けること
    武装解除すると、テロに機敏に対応できなくなるおそれがあります。
    しかし、テロもまた、支配欲や自己顕示欲に基づく暴力には変わりありません。暴力では新たな恨みを生み、結局何も解決できません。

  3. 現在の自衛官の失業
    仮に外国から侵略されないとしましょう。
    このまま自衛隊が解散すると、自衛官が失業します。
    自衛官は特殊な技能の持ち主で、転職ではそれが生きています。それでも、自衛隊が解散すると、求人以上に自衛官が求職に殺到し、今以上の就職氷河期が到来しかねません。

このようなリスクを取るとなると、外交だけでは、国を保つ自信を失いかねません。
そこで、憲法第9条や非核三原則の逆改訂を超える、本記事最大の提案です。非武装不服従です(参考文献2)。これは、ガンジーが当時イギリス領だったインドで行った無抵抗(または非暴力)不服従の国家版です。

かつて左派政党が主張していた非武装中立ではありません。得てして中立を掲げる者は、あらゆる相手にとって「嫌われている」と感じるため、あらゆる人から恨みを持たれます。中立で失敗した例として、太田道灌が挙げられます。
もっとも、自分だけ最大限得をすることは、それだけ他の者から恨みを買い、後の革命の火種になります。暴力では平和は実現しません。

「今年、日本が8カ国に支配される」と脅す人もいます。本当にそのようになった場合、そのときこそ、非武装不服従を実践しようではありませんか。中国人とて、朝鮮人とて、人間です。1億人を殲滅するまで殺人を続けるからくり兵ではないのですから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 軍隊が全くない世界平和を望む方

  • 非武装不服従を受け入れる勇気のある方

を集計しています。
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参考文献
  1. 日本国憲法

  2. 本書「精神的な進歩を邪魔する国際的陰謀」の後半
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