竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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政党の役割は終わった
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もはや、政党が行うべきことでもありません。

故・竹田日恵氏は、著書の後書きで、

自分ひとりに何ができるだろう、と思われるかもしれない。しかし、政治的な力はばかりが国を変えるのではない。霊力の世界にとっては、現世的な権力など、枯れ葉一枚の重さもないからである。


と述べました(参考文献1)。そして、ティアウーバ星人のタオはミシェル・デマルケ氏に、地球上の諸悪の根源として、

第一に”お金”、第二に”政治家”、第三に”ジャーナリストと麻薬”、第四に”宗教”です。これらの危険は核兵器と無関係です。


と伝えました(参考文献2)。本記事では、政治家について述べます。

なまじ政党があるからこそ、政治業界地図が分かりにくいのです。しかも日本では、政党助成金制度があるから、その分かりにくさに拍車をかけています。
もともと政党は、フランス革命やイギリスの清教徒革命に端を発します。絶対王政に集団で立ち向かうために結成されたものです。しかし、その役割は終わりました。今は、国内外の陰謀を打ち破るためには、むしろ政党は不要です。

日本では、自民党と民主党の双方に、親米派と脱米派がいることが判明しています。つまり、いずれの政党が選挙で勝っても、親米派(民主党の場合は渡部恒三氏など)と脱米派(民主党の場合は鳩山由紀夫氏、小沢一郎氏など)が共存し、政治を分からなくしてしまうのです。

いっそのこと、政党助成金をかなぐり捨ててまで、全ての政党が解党し、全ての政治家が政策別に再編してしまえばよいのです。そうすれば、候補者を政策で選ぶ単純な図式が出来上がります。
平沼氏や与謝野馨氏らの「たちあがれ日本」、山田宏氏らの「日本創新党」などのように新党を立ち上げるなど、政党の存在を前提にすることは、もはや必要ありません。議会において、政治家個人の良心に基づいて意見を表明するのです。

いや、政治家の力も、むしろ不要です。
もっとも、漢方医学で言う「表先裏後」に則れば、まずは通貨の廃止(同時に税制も廃止)と、名実伴う独立(脱米、脱中国、脱韓)が必要です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、政治権力によらずに国を安定させる方法を述べます。
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私は、学生時代の公務員試験対策講座で、当時の講師の工夫のお陰で、簡潔に理解しています。その講座では、生命権を「弁当」、自由権を「剣」にたとえて教わりました。政府がない社会に起こると考えられている無秩序を「弁当殺人事件」、選挙を通じて政治家に信託することを「剣を一本化すること」にたとえられたため、政治学を分かりやすく理解できました。
しかし、政治権力が暴走すると独裁政治になり、逆に大衆が暴走すると衆愚政治になります。いずれにしろ、対抗策として、地方分権、外局などが挙げられていますが、現在も将来も、全ての国民が幸福でいられるとは思えません。
さらに言うと、国際社会では、三権の確立さえままならない状況です。

竹内文書を知った今だからこそ、「弁当殺人事件」を解決する別解を見いだしています。
それは中心確立です。中心に立つ者は、純粋な愛情を以て周りの者を導き、また、周りの者は中心人物を愛情を以て支える社会です。政治学で言えば、前者は「権限」、後者は「権威」で、これらを愛情をもって用いる。
立法、執行(行政)、司法の三権の均衡を保つ、不正を糾す。それを行う中心人物が必要です。

天皇が中心になるとは言え、今の段階で陛下御自らが中心を宣言したところで、現在の政治権力がその宣言を阻害しかねません。
ならば、民衆が中心確立社会を求めて立ち上がるのが得策です。今こそ、ボトムアップで中心を確立し、天皇陛下にまでつながる時です。

余談ですが、中心確立で食べていくことに不安な方のために、経済についても少し触れます。
基本的に、食べていくには、自ら農業に携わるか、物々交換のいずれかで食料を手に入れるようにします。
ここに、お金(通貨)を介在させる必要はありません。お金が価値の尺度になるからと言っても、所詮は分銅と同じです。物価水準は天秤に過ぎません。税金は、お金という分銅に水増しする行為で、物理的、心理的の両面で負担を重くします。
せっかく栄養素の必要摂取量が定められているので、それを価値の基準に据えれば、食料の物々交換はうまくいくこと請け合いです。

太古のスメラミコトの権威を天から地へ向かう力、民衆の力を地から天に向かう力とすると、今はそれを合成する時なのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、民衆の力で天皇中心を確立したい方を集計しています。
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参考文献
  1. 竹田日恵+文学考古会著、『「日本書紀」暗号解読』、徳間書店(2001)

  2. ミシェル・デマルケ著、『超巨大[宇宙文明]の真相』、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店(1997)
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