竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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DATE: 2010/04/06(火)   CATEGORY: 3.5 平和と救済
予算委員会・小泉俊明氏の質問を通して分かったこと
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平成22年2月9日、衆議院委員会において、小泉俊明氏が16分に亘り、小泉純一郎・竹中平蔵両氏の政策を総括していました(参考文献1)。その中に、経済の衰退と犯罪の増加が挙げられました。菅直人副総理・財務大臣も、基本的認識で一致していることを表明しました。
その対策として、亀井静香金融・郵政改革担当大臣が、「小泉(純一郎)・竹中改革路線と称するものの逆をやればよい」と答弁しました。そして、亀井大臣とともに、鳩山総理大臣も、過去を総括することの大切さを賞賛しました。

翻って、竹内文書はどうでしょうか。
過去の総括は、正氣久嗣氏や故・竹田日恵氏、文学考古会を中心に行われてきました。物証は、故・高坂和導氏が検証してきました。それでも、十分に真実が伝わっていないと感じています。

小泉俊明氏が引用した、統一前後のドイツ連邦共和国の大統領、リヒャト・フォン・ヴァイツゼッカー氏の一節

過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる
(訳・岩波ブックレット。小泉俊明氏は「過去に盲目な者は、未来にも盲目である」と訳した。→参考文献1)


しかし、真実であっても、それを見て聞いた人が盲目であると、内容を正しく理解できないものです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、現在の日本の政治と、竹内文書の現状を見直していきます。
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過去の総括は、正しい歴史を取り戻す作業でもあります。
民主党を中心とする鳩山内閣の目的は脱官僚、脱大資本、脱米ですが、その手段としての過去の総括は、これまでの竹内文書の検証と同様、好意的に評価します。

ここで問題になるのが、以下の問題です。
政治  :台湾有事との兼ね合い
竹内文書:科学的な解説の普及

(1)脱米vs.台湾有事
その一方で、台湾の置かれた立場も見逃せません(参考文献2)。脱米には、台湾の守りとの兼ね合いもあります。
現在の台湾の政府は、国民党の亡命政府から始まったものです。中国(ここでは、中華人民共和国。中国共産党の政府)とはまるで異なる系統のものだとご理解いただいた上で、台湾の現状をご覧いただければと思います。
なお、戦後(ここでは、中国内戦で共産党が勝利した後=1947年)すぐは、戒厳令が解除されるまで、反転攻勢派が主流だった国民党も、今では大陸との併合を(暗に?)主張する馬英九氏らが実権を握っています。
この流れを見ると、このまま米軍基地を沖縄から外すようでは、台湾が危ないという懸念があります。

ここで、脱米が実現したら、中国に対してはガンジーに見習いたいと思います。ガンジーの非暴力不服従(無抵抗不服従とも言う)の国家版は、非武装不服従です(参考文献3)。
日本では、これを行うのに値する国です。竹内文書的発想では、日本は世界の親国となるべき国だからです。
しかも、本書では、台湾は「日本の生命線」どころか、「忘れられた日本国領の切れ端」と主張します。世界地図を大雑把に見てください。台湾は南米と、サハリン(日本名・樺太)はグリーンランドを、千島列島(ここでは、北方領土を含む)はカリブ海の島々を、そして、現在の日本国領はその他の大陸と形が似ています。これで、日本は世界のひな形であるという一つの証拠が浮き彫りになっています。

(2)竹内文書の科学的検証
前半でも挙げたように、これだけ検証が進んでいても、竹内文書が言いたいことが伝わらないのは、悔しいことです。
ここで、仮説を立てて、その検証に積極的になれば、なおさら説得力が増すものです。残念ながら、本書では仮説を立てるに留まり、その検証はしてきませんでした。そのため、強く訴え出ることができずにいます。

さらに、本書では、竹内文書を含む古史古伝と主張が似ている、安藤昌益(参考文献4)、ミシェル・デマルケ氏(参考文献5)、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏(参考文献6)を取りあげてきました。いずれも、地球人の問題を指摘し、その上で精神的な進化を訴えるものです。
竹内文書はこれらと補完し合う関係にあります。昌益、デマルケ氏、ジュセリーノ氏のいずれの主張にもない「天皇を中心とする社会」を竹内文書で主張する一方、ほかの3者は、それぞれ、農業を通じた健康的は生活、地球人が進化する具体的な方法、それに対する障害を訴えてきています。

これからも本書では、これらに限らず、人の進化に資する内容を取りあげていきます。ただし、小泉俊明氏が過去の総括を行ったことは、大いに刺激になったことは確かです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 日本のアメリカからの自立を願う方

  • 台湾の平和を願う方

  • 竹内文書の検証の進捗が御心配な方

を集計しています。
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参考文献
  1. 衆議院予算委員会、小泉俊明(民主党・無所属クラブ)(2010.2.9)

  2. 永山英樹著、『台湾は日本の生命線!』各記事

  3. 本書「日本国憲法第9条と非核三原則の「逆向きの」見直し案」

  4. 本書、カテゴリー「安藤昌益」各記事

  5. 本書、カテゴリー「ミシェル・デマルケ氏のティアウーバ星研修」各記事

  6. 本書、カテゴリー「ジュセリーノ予言集」各記事
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