竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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中国でも「日本海」と呼んでいる
最近注目している『台湾は日本の生命線!』に、注目すべき地図が載っています。それは、中国が考える経済圏の地図です。その地図に、日本は、中国の簡体字で、

環日本海経済圏


とあります(参考文献1)。
そうなると、日本海を「東海」と呼んでいる国は、韓国と北朝鮮だけとなります。

朝鮮半島はさておき、台湾と南米諸国が同様の状況にあることを意識していらっしゃるでしょうか。

台湾は日本列島とともに竜体を成します。一方、中国はユーラシア大陸の一部として、日本・台湾とは別の竜体の一部です。それは、日本・台湾と似た形をしている、世界の大陸です。台湾は南米大陸、日本の本州はユーラシア大陸と似ています。

竹内文書的発想で見ると、台湾が独立すると、その影響は中国だけではなく、南米に及びます。南米の場合、原住民や混血の人々が力を持ち、既得権力者たる白人に対抗すると見ることが出来ます。台湾は、既得権力者たる外省人(漢族)が本省人(原住民)を押さえつけている構造が南米と似ているのです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、アメリカからの自立を模索する日本の状況を見てみます。
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『台湾は日本の生命線!』は台湾の独立を支持する立場で書かれています。私は、先述した竹内文書を視野に入れた立場で、台湾を見守っています。ただし、何も中国への併呑に反対する立場では一致しています。

台湾の自立が叫ばれているのと時を同じくして、日本の鳩山内閣はアメリカからの自立(形式的には独立しているものの、政治、経済、自衛隊は依存しているという。特に日米安全保障条約はその確かな象徴)に乗り出した模様です。それと引き換えに中国の支配下に落ちることは、避けたいものです。

中国は、定説では南九州発祥とされている熊襲(くまそ)の本当の発祥の地でもあるだけに、中国における熊襲の呪いを解くことが、中国人の闘争的・高圧的な態度に打ち勝つことが出来ると考えています。
その上で、日本が外交面で中国やアメリカ合衆国と対等に渡り合える国際社会になることを願って、本記事を閉じることにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
台湾の独立に関しては、『台湾は日本の生命線!』をご高覧いただきたく、よろしくお願いいたします。
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参考文献
  1. 『台湾は日本の生命線!』、「中国「台湾攻略」政策に呼応の民主党「反米」政策 (付:東京・大阪2・28台湾防衛デモの動画)」
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