竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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実は原料に恵まれている圧電素子と太陽電池
「音力発電と振動力発電」(参考文献1)で取りあげた圧電素子(圧電気を発生する物質)の原料が、実は豊富にあることが分かりました。それは砂です。厳密には水晶が圧電素子ですが、水晶の成分が二酸化ケイ素であることを考えると、砂漠に豊富に存在すると言うことも出来ます。
すると、砂漠の国にますます発展のチャンスがあります。私は、砂を資源として使える喜びに浸れることを、うれしく思います。

砂は同時に、太陽電池の原料にもなります。最近では、水ガラス法など、高価につく半導体用シリコンの製造工程に頼らずとも生産できるようになりました。

砂漠の砂にも、場所によって不純物の組成(成分と含有率)が異なります。例えば、サハラ砂漠の砂に鉄分が含まれている、ゴビ砂漠の砂はゲルマニウム(=黄砂の成分)が含まれている、などです。ならば、砂の産地によって製造工程を変えればよいのです。サハラの砂から鉄分を取り除くには、塩化水素雰囲気で焼けばよい、など。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、上記の環境技術以外の使い道について述べます。
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圧電素子や太陽電池だけではありません。

(1)コンクリートの原料
公共事業の拡大に伴い、日本で不足しがちな川砂を補うことが出来ます。

国内では、例えば富山県では砂が豊富です。黒部川の上流にある2つのダムで連携排砂を行い砂を捨てたり、常願寺川の上流に砂防ダムを設けるくらいです。
それでも足りなければ、砂漠の砂に頼ることになります。

(2)干潟の砂の補充
干潟があるから、海がきれいになります。しかし最近、日本の干潟が狭まっています。干潟に砂を補充することで、人工的にですが、干潟を守ることができます。
例えば、能登半島の千里浜では、干潟が狭まったため自動車が海水浴客に迫り、危なくなっています。

圧電素子、太陽電池、コンクリート、干潟。そのどれに使うかは、自由です。いずれにせよ、砂漠を宝の山と捉えることが、砂漠の国と他の国の共生につながることを望みます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、
  • 世界の砂漠の国を環境技術の拠点にしたい方

  • 日本の干潟が再生することを願う方

  • 日本の公共事業の質が気になる方

を集計しています。
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参考文献
  1. 本書「音力発電と振動力発電」
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