竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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能ある鷹は爪を隠す、それが力士の品格
先月、横綱朝青龍が引退したのを機に、改めて大相撲力士の品格とは何かを思い返してみました。自ずと答えが出ました。
  1. 礼儀正しい
    相撲には独特の所作があります。平成22年春場所、懸賞金の受け取り方に対して厳格になるようです。朝青龍が現役時代に、最後までいい加減だった所作です。

  2. 実力を自慢しない
    「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがあります。あまり他人に攻撃的な言動をとらないことも、品格のうちと考えられます。
    インタビューを受けていても「一番一番大事に取り組んでいきます」という答えが多いのも、自分の実力を甘く見ない証拠です。

  3. 自他ともに、言動や取り組み(勝負)に対して冷静沈着
    他人がどう取り組もうと、自分の相撲が出来ると、その力士の強みが土俵に生きてきます。

思えば、大相撲以外では学生相撲に見られ、大相撲では朝青龍だけに見られる、という共通点です。
3年前の夏に、大相撲の巡業の移動と私の移動が重なり、両者が青森駅で出会いました。そのとき、(足を守るため走ってはならないせいか)力士たちの歩みはゆっくりしていましたが、力士たちを先導していた白鵬関から無言の威圧感を感じました。これも、上記の品格の要件を備えているから感じ取れる貫禄です。
もし、青森の移動に朝青龍関(当時現役)がいたら、同様の威圧感を感じていたのか、永遠の謎になってしまいましたが。

何しろ、相撲は神への奉納の意味もあったのですから、力士の所作のみならず、行司の装束や所作、呼び出しの所作が独特なのもうなずけます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、大相撲力士の品格に学ぶことを考えていきます。
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翻って、私たち一般人はどうでしょうか。前半で取りあげた力士の品格の裏返しから反省すると、思い当たる節はないのでしょうか。

例えば仕事です。成果主義の職場では実力が待遇に反映されるため、その待遇(ここでは給与)は大相撲力士と同じような条件になります。その職場で、実力をひけらかしている人と、実力を自慢しない人のどちらが上位にいるのでしょうか。そして、どちらの場合が働きやすい職場でしょうか。
年功序列の職場は、勤続年数が待遇(ここでは給与だけでなく地位も)に反映されます。では、その職場でも、部下や後輩社員が、上司や先輩社員からどのような圧力を感じるかを見直すとよいでしょう。その圧力が貫禄(ここでは、人格からにじみ出る無言の圧力にも言い換え出来る。なぜか肥満に対する皮肉として用いられるが、本来はそのような意味はない)か、権力を誇示する形か。また、どのような圧力を感じる職場で、より働きやすいか。

自他ともに各自のできることを大事に行うことを尊重する義務。それは、日本国憲法第12条にも謳われています。

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。


品格を備えた大相撲の力士は、この条文を最も実践していると言えます。

本書ではコメントコーナーを設けていますが、自らの過ちを反省していれば、その過ちを告白する必要はありません。それに、他人に迷惑をかけていない限り、罪を憎んで人を憎まずとします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、大相撲力士の品格に学ぶことがあると感じられた方を集計しています。
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