竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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同人企業は社長への正しい理解にある
(具体的な日付、会場、講師は個人情報保護のため伏せますが)最近、就職活動の一環として、中小企業の社長の心理に関する講演会に出席しました。そこで、初めて知った社長の心境を紹介します。
  • 社長であるだけで相当のストレス
    そのため、海外やゴルフ場に逃げ込むことが見受けられます。社長にもカウンセラーが必要かもしれません。中小企業の場合社員、大企業の場合は外部取締役が社長の働き過ぎを諌めることも必要でしょう。

  • 時間の概念がない
    社長の行動は一日中の全てが仕事になってしまいます。そのため、社員に定時があることを忘れてしまうようです。
    社長が豪遊していることや、ほかの社員を仕事漬けとみなし、自分だけ困っている。そのことを掲示板(2ちゃんねる以外を含む)に書き込むということは、社長の一面しか見ていない状況証拠と疑うようになりました。

以上のことから、社長は実質的に無限責任を負うという上記の講演会の講師の意見に納得できました。それに、企業活動は営利活動(金儲け)であるため、金に恵まれても安心できません。「自分の給料を確保するためにがんばれ」という講師による意見もあり、社長こそ闘争的にならざるを得ません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
後半では、時代劇や現代劇に描かれる「同人企業」を、私の近況報告とともに紹介します。
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これまでも、「中小企業は社長と社員(従業員)の距離が近い」と言われてきています。
しかし、本当に理解されている社長はいるのでしょうか。前半で紹介した講演会が開かれるくらい、特に若い労働者には理解されていないようです。私も、その講演会を聞いてやっと理解したくらいです。
江戸時代を描く時代劇では、江戸の商店や大工仲間、火消し組合の仲間同士が仲良しである様子が描かれています。現代劇でも、『男はつらいよ』の印刷工場で、同様に社長と従業員の仲良しが描かれています。いずれも江戸と東京の例ですが、東京以外の地方ならなおさらだったはずです。

自ら事業を運営する志を持つ社長と、その社長を支えて働く社員の理解。私が「同人企業」と呼ぶ社風を、不況の今だからこそ大切にしたいと考えています。

「中小企業が同人企業として活躍することを祈る」と、本記事でははっきりと申し上げます。

私は現在も無職なので、前半で紹介した講演会で社長職を見直したことをきっかけに、中小企業への就職活動に積極的になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
別に私を応援する必要はありません。
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