竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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Wikipediaの記事になる基準
久しぶりにカテゴリ「竹内文書とWikipedia」で投稿します。

公式ガイドによると、Wikipediaの記事になる基準は、検証可能性です(参考文献1)。具体的には以下のとおりです。
  1. 中立的な観点(参考文献2)

  2. 独自研究は載せない(参考文献3)

これらは、真実かどうかよりも重視されています。つまり、
  • 信頼性のある情報源なら、誤った内容であっても掲載される。

  • 信頼性のない情報源は、正しい内容ですら掲載に値しない。

Wikipediaでは、信頼できる情報源は、信頼できる公刊された情報源としています。百科事典であるため、公式の見解に頼るため、仕方ないことでしょう。
竹内文書の研究は、肯定的な内容に信頼性が低く見積もられています。そのような内容は徳間書店からしか出版されておらず、科学を得意とする出版社から公刊されていないことがあります。よって、偽書説ばかりがWikipediaに掲載されていても、私は手を出せません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、Wikipediaの履歴の検証結果とともに、やはり科学的な検証に頼る必要性を説きます。
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Wikipediaでは、記事の上にある「履歴」をクリックすると、編集された履歴が表示されます。さらに、版の左のラジオボタンを選ぶことにより、任意の2版の組合せを比較できます。
そこで、Wikipediaにおける竹内文書の記事(参考文献4)の履歴を確認したところ、平成18年12月より、見た目には小幅に変化しました。それは、カテゴリ「偽書」に組み入れられたことです。つまり、より攻撃的な記事になったことを意味します。

記事は偽書説に偏った内容となっていることに変わりがないため、今後は、竹内文書の研究が信頼できる版元から公刊されることを望みます。

ただし、ほかの版元への圧力により徳間書店からしか出版できない(特に岩波書店は『思想』が狩野亨吉博士の偽書説を発表した場となった)となると、その陰謀について特記する必要があります。それは、今後の課題とします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、竹内文書をより科学的に検証されることを望む方を集計しています。
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参考文献
  1. 『Wikipedia:検証可能性 - Wikipedia』、Wikipedia

  2. 『Wikipedia:中立的な観点 - Wikipedia』

  3. 『Wikipedia:独自研究は載せない - Wikipedia』

  4. 『竹内文書 - Wikipedia』

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