竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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責任転嫁の罠
竹内文書偽書説は、最初に論じた加納亨吉博士が既に撤回していたにもかかわらず、なぜか現在も取りあげられています。別の書物(例:東日疏外三郡誌)の虚偽性を論じておきながら、竹内文書を連座させる論調を、私も読んだ経験があります。

しかし、本書を書いている今でも、竹内文書は擬似科学の一つ「責任転嫁」(参考文献1)の罠にはまっていると感じています。竹内文書偽書説を論駁すると、偽書説論者からの「責任転嫁」のレッテルをはがせず、歯がゆい思いをしています。
そこで、竹内文書偽書説に反論する前に、当方でも竹内文書の真実性を検証したいと考えています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
では、竹内文書偽書説のうち「責任転嫁」論を「退治する」具体的な方法を後半に挙げます。
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「責任転嫁」のレッテルをはがすには、虚心坦懐なる証拠の積み重ねしかありません。不正を訴えたとしても、竹内文書の真実性に跳ね返ってくるのが落ちです。
そこで、以下のように検証を重ねていくことが得策であると考えています。
  1. 文学考古会による漢文の研究(参考文献2)
    これまで、日本書紀や魏志倭人伝の裏面解読の実績があります。裏面解読は、現代中国語にも日本語に無い用法があることがその証拠です(例:三光作戦。ここで「光」は「空っぽ」の意味で、中国独特の用法→参考文献3)。

  2. 故・高坂和導氏による地名の研究(参考文献4,5,6)
    竹内文書に登場する地名が現代に残っていることは、竹内文書の状況証拠です。

  3. 神宝類の化学分析(参考文献5)
    過去に、ヒヒイロカネが元素分析されました。今後、SEM-EDX(参考文献7)でヒヒイロカネの錆(さび)を分析すれば、追試ができると考えられます。

  4. 当方の竹内文書的発想による社会科学の再構築
    これまでは、当方で観念ばかり述べており、説教染みていました。これこそ、「責任転嫁」と言われる隙を作ってきてしまったことになっています。今後は、高坂氏が生前に考えだしていたモデル(参考文献5)を、具体的に実現する方法を考えていきたいです。

不況の影響で就職にありつけなかった人が多い今こそ、竹内文書の研究者が増えていくことを期待します。
できれば、研究者同士で連絡を密にするのが望ましいです。しかるに、私はせっかく連絡先を提供してくださったの方とは連絡しておらず、失望させてしまっています。この場を借りてお詫び申し上げるとともに、連絡先を新設しますので、連絡先を提供していただいた方にはご連絡を差し上げたいと思います。

さらに、国際的陰謀によって圧力をかけられた場合に、カウンセリングの場があるとさらに強力です。既存の心理学によるカウンセリングのほか、「宇宙エネルギー」による滋養強壮があってもよいと考えています。

このように、研究体制を強化すれば、擬似科学のもう一つ「検証に対する消極性」(参考文献1)のレッテルも解消すること請け合いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、現代科学で竹内文書を検証したい方を集計しています。
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参考文献
  1. 本書「竹内文書にとっての現在の強敵は「擬似科学」のレッテル(訂正2008.5.5)」

  2. 竹田日恵+文学考古会著、『「日本書紀」暗号解読』、徳間書店(2001)

  3. 検索中

  4. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)

  5. 高坂和導著、『[超図解]竹内文書II』、徳間書店(1995)

  6. 本書『Googleマップで探す「ハネ」「スカ」の地名』

  7. 本書「神宝類を分析する(1)SEM-EDX」
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