竹内文書の普及待ったなし!
竹内文書は、研究家たちの血のにじむような努力が実を結び、偽書のレッテルをはがす用意ができています。その内容は、現代社会の常識を超えるものです。勇気を持って受け入れましょう。
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言霊の意味
平成22年2月12日の衆議院予算委員会の質疑応答で、与謝野馨代議士が「言霊」の意味をはき違えていたことが判明しましたので、まずはお知らせします。
衆議院TVからご覧いただけます(参考文献1)。以下、与謝野氏の質疑の映像が始まってから15分22秒以降の発言に拠ります。
「言葉っていうのはね、一度口から出ると魂を得て世の中をさまようんです。だから言霊って言うんですよ。」
どうやら、与謝野氏は、言霊を、発言者が吹き込んだ魂のことと思っていたようです。


本記事では、与謝野氏がその後に発言したような政治的な意味については問いません。
以降、政治とは無関係に、また、辞書的な意味を無視して、竹内文書的発想に基づいて「言霊」の意味を訂正します。
「言霊」=読み方の「音霊」(場合によって+文字の「形霊」)
読みの個々の音節が持つ「音霊」から意味が組み立てられます。そのため、できた意味が言霊となります。さらに、場所文字の「形霊」が護符となって補強します。文字は本来、太古のスメラミコト(天皇)のみに開発が許された護符です。漢字と点字はその例外です。

言葉の意味の成り立ちは言霊にある。それを踏まえて、言霊を意識すべきです。

言葉は、それが発せられる前に魂を得て、音として発せられると自然にも影響を与えると言われています。日によって天気が変わるのは、人の心に迷いがあるからだと言われています。その迷いを口にすればするほど、天気も変わると言えそうです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
後半では、漢字によって変質した日本語について述べます。
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漢字が使われて1500年、日本語は漢字が無かった時代より大きく異なります。特に、読みが漢字の音読みに変わったことで、大きく歪められてきました(参考文献2)

昨年に改めて浮き彫りになった日本漢字能力検定の受験者数にもあるように、漢字の勉強が盛んです(参考文献3)
ここで、漢字(熟語、熟字訓を含む)の読み書きと意味だけではなく、成り立ち、大和言葉では何と言っていたか(無ければそれでよい)を意識すれば、もっと漢字の知識が広がること請け合いです。

本書とて、漢字は皆さんに分かりやすくために用いているのです。当然、太古の日本語の言霊は反映されません。
「天皇」を「てんのう」と読むか「すめらみこと」と読むか(参考文献4。上代以降は「すめらみこと」は「天皇」に次ぐ地位とされてきた。それゆえ、上代以降、天皇が宇宙の中心を体現しなくなった)。
「剣」を「けん」と読むか「つるぎ」と読むか(ドラゴンクエストシリーズでは同じ意味)。
「明日」を「あす」と読むか「あした」と読むか(本来、「あした」は「明朝」だった)。
反映される言霊は異なります。
日本語が全て大和言葉となれば、日本は地球における宇宙の中心を、天皇は人間社会における宇宙の中心を体現することでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
下のリンク先では、太古の日本語の言霊を復活させるべく、漢字と対応する訓読み・大和言葉を本書で使って欲しい方を集計しています。
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参考文献
  1. 衆議院TV「平成22年度総予算」、衆議院(2010)

  2. 本書「現代日本語から外来語を無くすとどうなるか」

  3. 漢検に関する調査・データ|財団法人日本漢字能力検定協会

  4. 高坂和導、『[超図解]竹内文書』、徳間書店(1995)
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